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刻印サービスが新しくなります。 自分だけが知っている、ベルト裏のおしゃれを。
刻印サービスが新しくなります。 自分だけが知っている、ベルト裏のおしゃれを。 timberdyではこのたび、カスタム商品の刻印サービスをリニューアルします。 リニューアルに伴い、これまでご提供しておりました時計の裏蓋への刻印サービスは、10月26日(月)14:00までのご注文受付をもって終了いたします。 10月26日(月)17:00以降のご注文分より、刻印位置をこれまでの時計の裏蓋からベルトの裏側へ変更いたします。 ※これまでの裏蓋への刻印サービスをご希望のお客様は、受付終了日時までにご注文くださいますようお願いいたします。 これまで刻印ができるのは、木製の裏蓋を使用しているtimberdy 2.0やnaturalシリーズなど、一部のモデルに限られていました。 「timberdy 3.0にも刻印したい」「購入してしばらく経ってから、刻印を追加したい」 そんなお声をいただくこともありましたが、これまでは対応が難しく、お断りすることも。 今回、刻印する場所をベルトの裏側へ変更することで、すべてのtimberdyシリーズで刻印を楽しんでいただけるようになります。 ■新しい刻印は、ベルトの裏側へ 今回の刻印サービスでは、対応できる文字数もアップ。 これまでの木製の裏蓋はスペースが限られていたため、刻印できる文字にも制限がありました。 新しいベルト裏への刻印は、最大18文字まで。 たとえば、 ・結婚記念日+イニシャル・ふたりだけのメッセージ・大切な日付・フルネーム など、これまでより自由に刻印内容を選べるようになります。 ※フォントは丸ゴシック体、筆記体の2種類からお選びいただけます。※刻印可能な文字:A~Z a~z 0~9 & ♡ . (ドット) 空白 「何を入れようかな?」と考える時間も、記念日の楽しみのひとつになりそうです。 ■「見えないところのおしゃれ」って、ちょっと嬉しい。 結婚指輪の内側にふたりの記念日を刻んだり、スーツの内ポケットにイニシャルを刺繍したり。 人からは見えないけれど、自分だけは知っている。 そんな「見えないところのおしゃれ」って、なんだか少し特別感がありますよね。 ベルト裏の刻印も、そんな楽しみ方ができるもの。 普段、腕時計を着けているときにはほとんど見えません。 でも、ふと時計を外したときに刻印が目に入る。 そんな自分だけの小さな仕掛けを、timberdyに忍ばせてみてはいかがでしょうか。...
刻印サービスが新しくなります。 自分だけが知っている、ベルト裏のおしゃれを。
刻印サービスが新しくなります。 自分だけが知っている、ベルト裏のおしゃれを。 timberdyではこのたび、カスタム商品の刻印サービスをリニューアルします。 リニューアルに伴い、これまでご提供しておりました時計の裏蓋への刻印サービスは、10月26日(月)14:00までのご注文受付をもって終了いたします。 10月26日(月)17:00以降のご注文分より、刻印位置をこれまでの時計の裏蓋からベルトの裏側へ変更いたします。 ※これまでの裏蓋への刻印サービスをご希望のお客様は、受付終了日時までにご注文くださいますようお願いいたします。 これまで刻印ができるのは、木製の裏蓋を使用しているtimberdy 2.0やnaturalシリーズなど、一部のモデルに限られていました。 「timberdy 3.0にも刻印したい」「購入してしばらく経ってから、刻印を追加したい」 そんなお声をいただくこともありましたが、これまでは対応が難しく、お断りすることも。 今回、刻印する場所をベルトの裏側へ変更することで、すべてのtimberdyシリーズで刻印を楽しんでいただけるようになります。 ■新しい刻印は、ベルトの裏側へ 今回の刻印サービスでは、対応できる文字数もアップ。 これまでの木製の裏蓋はスペースが限られていたため、刻印できる文字にも制限がありました。 新しいベルト裏への刻印は、最大18文字まで。 たとえば、 ・結婚記念日+イニシャル・ふたりだけのメッセージ・大切な日付・フルネーム など、これまでより自由に刻印内容を選べるようになります。 ※フォントは丸ゴシック体、筆記体の2種類からお選びいただけます。※刻印可能な文字:A~Z a~z 0~9 & ♡ . (ドット) 空白 「何を入れようかな?」と考える時間も、記念日の楽しみのひとつになりそうです。 ■「見えないところのおしゃれ」って、ちょっと嬉しい。 結婚指輪の内側にふたりの記念日を刻んだり、スーツの内ポケットにイニシャルを刺繍したり。 人からは見えないけれど、自分だけは知っている。 そんな「見えないところのおしゃれ」って、なんだか少し特別感がありますよね。 ベルト裏の刻印も、そんな楽しみ方ができるもの。 普段、腕時計を着けているときにはほとんど見えません。 でも、ふと時計を外したときに刻印が目に入る。 そんな自分だけの小さな仕掛けを、timberdyに忍ばせてみてはいかがでしょうか。...
読書の秋は、スマホから少し離れて。木製腕時計と楽しむ自分時間
読書の秋は、スマホから少し離れて。木製腕時計と楽しむ自分時間 秋になると、よく耳にする「読書の秋」という言葉。涼しく過ごしやすい日が増えるこの季節は、ゆっくり本を読むのにもぴったりです。 お気に入りの本と飲み物を用意して、いつもより少し時間をかけてページをめくる。 そんなゆったりとした自分時間を過ごすのもいいですよね。 一方で、読書をしているつもりが、スマホの通知が気になってつい画面を開いてしまうことも。せっかく静かなカフェや自室で過ごしているのに、なんだか集中できていないことってありませんか? そんなときは、いったんスマホを手の届かない場所に置いてみるのもひとつの方法です。 時間を確認するためにスマホを手に取る回数を減らせれば、本の世界にもう少し集中できるかもしれません。 今回は、読書の秋を心地よく楽しむためのアイテムと、おすすめの過ごし方をご紹介します。 なぜ「読書の秋」と呼ばれるの? 「読書の秋」という言葉の由来のひとつとされているのが、唐代の詩人・韓愈(かんゆ)の詩にある「燈火(とうか)親しむべし」という一節です。 灯りの下で読書をするのにふさわしい季節、という意味合いで、秋の夜と読書を結びつける表現として知られています。 暑さが和らぎ、夜の時間を落ち着いて過ごしやすくなる秋。 じっくり本を読んだり、気になっていた一冊を手に取ったりするには、ちょうどいい季節です。 スマホを見ずに時間を確認。読書のお供に木製腕時計 読書に集中したいとき、意外と気になるのが時間の確認。 「次の予定まで、あと何分くらい読めるかな?」「そろそろ寝る準備をしようかな?」 そんなとき、スマホを開くと、通知や別のアプリが目に入ってしまうこともあります。 腕時計があれば、手元を見るだけで時間を確認できます。 timberdyの木製腕時計は、オリーブの木を文字盤に使用しているのが特徴。天然木ならではの木目や色合いが、一つひとつ異なる表情を見せてくれます。 デジタルデトックスと聞くと、少し大げさに感じるかもしれません。 まずは読書の時間だけスマホを置いて、時間の確認は腕時計に任せてみる。 そんな小さな工夫から始めてみるのもよさそうです。 読書の時間に合わせて選びたい、timberdyの木製腕時計 分刻みの目盛りで時間を確認しやすい「3.0」 見やすさを重視したい方には、3.0シリーズがおすすめです。 文字盤には分刻みの目盛りが付いているため、針の位置から時間を読み取りやすいデザインになっています。 読書の合間に時間を確認したいときはもちろん、外出の予定がある日や、時間を意識して過ごしたいときにも便利です。 木の温もりを楽しみながら、腕時計としての見やすさも大切にしたい方に。 ▶︎ timberdy3.0を詳しく見る...
読書の秋は、スマホから少し離れて。木製腕時計と楽しむ自分時間
読書の秋は、スマホから少し離れて。木製腕時計と楽しむ自分時間 秋になると、よく耳にする「読書の秋」という言葉。涼しく過ごしやすい日が増えるこの季節は、ゆっくり本を読むのにもぴったりです。 お気に入りの本と飲み物を用意して、いつもより少し時間をかけてページをめくる。 そんなゆったりとした自分時間を過ごすのもいいですよね。 一方で、読書をしているつもりが、スマホの通知が気になってつい画面を開いてしまうことも。せっかく静かなカフェや自室で過ごしているのに、なんだか集中できていないことってありませんか? そんなときは、いったんスマホを手の届かない場所に置いてみるのもひとつの方法です。 時間を確認するためにスマホを手に取る回数を減らせれば、本の世界にもう少し集中できるかもしれません。 今回は、読書の秋を心地よく楽しむためのアイテムと、おすすめの過ごし方をご紹介します。 なぜ「読書の秋」と呼ばれるの? 「読書の秋」という言葉の由来のひとつとされているのが、唐代の詩人・韓愈(かんゆ)の詩にある「燈火(とうか)親しむべし」という一節です。 灯りの下で読書をするのにふさわしい季節、という意味合いで、秋の夜と読書を結びつける表現として知られています。 暑さが和らぎ、夜の時間を落ち着いて過ごしやすくなる秋。 じっくり本を読んだり、気になっていた一冊を手に取ったりするには、ちょうどいい季節です。 スマホを見ずに時間を確認。読書のお供に木製腕時計 読書に集中したいとき、意外と気になるのが時間の確認。 「次の予定まで、あと何分くらい読めるかな?」「そろそろ寝る準備をしようかな?」 そんなとき、スマホを開くと、通知や別のアプリが目に入ってしまうこともあります。 腕時計があれば、手元を見るだけで時間を確認できます。 timberdyの木製腕時計は、オリーブの木を文字盤に使用しているのが特徴。天然木ならではの木目や色合いが、一つひとつ異なる表情を見せてくれます。 デジタルデトックスと聞くと、少し大げさに感じるかもしれません。 まずは読書の時間だけスマホを置いて、時間の確認は腕時計に任せてみる。 そんな小さな工夫から始めてみるのもよさそうです。 読書の時間に合わせて選びたい、timberdyの木製腕時計 分刻みの目盛りで時間を確認しやすい「3.0」 見やすさを重視したい方には、3.0シリーズがおすすめです。 文字盤には分刻みの目盛りが付いているため、針の位置から時間を読み取りやすいデザインになっています。 読書の合間に時間を確認したいときはもちろん、外出の予定がある日や、時間を意識して過ごしたいときにも便利です。 木の温もりを楽しみながら、腕時計としての見やすさも大切にしたい方に。 ▶︎ timberdy3.0を詳しく見る...
ナチュラルなのにシック。秋冬の手元を彩るブラック腕時特集
ナチュラルなのにシック。秋冬の大人に似合う、ブラック腕時計 timberdyシリーズの中でも、不動の定番人気を誇るtimberdy2.0。なかでも、ブラック文字盤は秋冬になると注目が集まるモデルです。 木製腕時計というと、ナチュラルでカジュアルな印象を持つ方もいるかもしれません。 けれど、ブラックを基調にしたデザインなら、木の温もりを残しながらも、ぐっとシックな雰囲気に。 自然素材ならではのやさしさと、大人らしい洗練された印象を楽しめるのが、timberdy 2.0ブラックの魅力です。 木の温もりとブラックがつくる、甘すぎないデザイン timberdyの腕時計は、オリーブの木を文字盤に使用しています。 木目や色合いは一つひとつ異なり、天然素材ならではの表情を楽しめるのも特徴です。 ブラックの文字盤が全体の印象を引き締めるため、カジュアルな服装にはもちろん、シャツやジャケットなど、きちんと感のある装いにも合わせやすいデザインに仕上がっています。 「木製腕時計には興味があるけれど、可愛らしすぎるデザインは少し違う」 そんな方にも、ぜひ手に取ってほしい一本です。 長く使うほどに楽しめる、栃木レザーのベルト 今回紹介する3モデルには、栃木レザーのベルトを採用しています。 栃木レザーは、国内で製造される高品質な革として知られ、丈夫さと耐久性の高さが魅力。 革製品をこれから使い始めたい方にも、注目してほしい素材です。 使い始めの風合いを楽しむのはもちろん、日々使い込むことで少しずつ表情が変わっていくのも、本革ならではの楽しみ。 経年変化は比較的ゆっくりと進むため、時間をかけて革を育てていく感覚を味わえます。 木の文字盤と、使うほどに馴染んでいく革のベルト。どちらも、長く付き合うことで愛着が深まる素材です。 ▶︎ 栃木レザーについて詳しく見る 秋冬の手元を彩る、ブラック腕時計3つの組み合わせ ブラック×ピンクゴールド×キャメル ブラックの引き締まった印象に、ピンクゴールドの華やかさとキャメルの温かみをプラス。 シックな中にも柔らかさがあり、秋冬のニットやファー系素材の装いにも馴染みやすい組み合わせです。ブラックを初めて取り入れる方にも、楽しみやすいカラーリングです。 ▶︎ このモデルを見る ブラック×ピンクゴールド×ブラウン 深みのある色合いでまとめた、大人らしい組み合わせ。 ブラックとブラウンが手元を落ち着いた印象に見せながら、ピンクゴールドがさりげないアクセントに。きれいめな服装や、落ち着いた色を中心にしたコーディネートにもよく合います。...
ナチュラルなのにシック。秋冬の手元を彩るブラック腕時特集
ナチュラルなのにシック。秋冬の大人に似合う、ブラック腕時計 timberdyシリーズの中でも、不動の定番人気を誇るtimberdy2.0。なかでも、ブラック文字盤は秋冬になると注目が集まるモデルです。 木製腕時計というと、ナチュラルでカジュアルな印象を持つ方もいるかもしれません。 けれど、ブラックを基調にしたデザインなら、木の温もりを残しながらも、ぐっとシックな雰囲気に。 自然素材ならではのやさしさと、大人らしい洗練された印象を楽しめるのが、timberdy 2.0ブラックの魅力です。 木の温もりとブラックがつくる、甘すぎないデザイン timberdyの腕時計は、オリーブの木を文字盤に使用しています。 木目や色合いは一つひとつ異なり、天然素材ならではの表情を楽しめるのも特徴です。 ブラックの文字盤が全体の印象を引き締めるため、カジュアルな服装にはもちろん、シャツやジャケットなど、きちんと感のある装いにも合わせやすいデザインに仕上がっています。 「木製腕時計には興味があるけれど、可愛らしすぎるデザインは少し違う」 そんな方にも、ぜひ手に取ってほしい一本です。 長く使うほどに楽しめる、栃木レザーのベルト 今回紹介する3モデルには、栃木レザーのベルトを採用しています。 栃木レザーは、国内で製造される高品質な革として知られ、丈夫さと耐久性の高さが魅力。 革製品をこれから使い始めたい方にも、注目してほしい素材です。 使い始めの風合いを楽しむのはもちろん、日々使い込むことで少しずつ表情が変わっていくのも、本革ならではの楽しみ。 経年変化は比較的ゆっくりと進むため、時間をかけて革を育てていく感覚を味わえます。 木の文字盤と、使うほどに馴染んでいく革のベルト。どちらも、長く付き合うことで愛着が深まる素材です。 ▶︎ 栃木レザーについて詳しく見る 秋冬の手元を彩る、ブラック腕時計3つの組み合わせ ブラック×ピンクゴールド×キャメル ブラックの引き締まった印象に、ピンクゴールドの華やかさとキャメルの温かみをプラス。 シックな中にも柔らかさがあり、秋冬のニットやファー系素材の装いにも馴染みやすい組み合わせです。ブラックを初めて取り入れる方にも、楽しみやすいカラーリングです。 ▶︎ このモデルを見る ブラック×ピンクゴールド×ブラウン 深みのある色合いでまとめた、大人らしい組み合わせ。 ブラックとブラウンが手元を落ち着いた印象に見せながら、ピンクゴールドがさりげないアクセントに。きれいめな服装や、落ち着いた色を中心にしたコーディネートにもよく合います。...
大人になると、小物にこだわりたくなる。長く使う楽しみを選ぶ木製腕時計
大人になると、小物にこだわりたくなる。長く使う楽しみを選ぶ木製腕時計 若いころは、季節が変わるたびに新しい服が欲しくなった。流行りの色やデザインを取り入れて、シーズンごとに買い足していく。そんな買い物も楽しかったけれど、いつの頃からか、少しずつ選び方が変わってきた気がします。 服は以前ほどたくさん買わない。その代わり、時計やバッグ、靴、アクセサリーなど、小物にこだわりたくなる。 「長く使えるか」「自分の服に合わせやすいか」「使うほど好きになれそうか」 そんなことを考えて選ぶようになった人も、多いのではないでしょうか。 大人の小物選びは、流行だけではなく、自分らしく長く付き合えるかどうかも大切なポイントです。 大人の小物選びは「長く使う」ことも楽しみのひとつ お気に入りの小物は、買った瞬間の「好き!」も魅力ですが、それだけで完成ではありません。 何度も使ううちに少しずつ手になじみ、素材の表情も変化していく。長く使うからこそ、ますます自分らしい味わいが生まれるものです。 もちろん、新しいものを選ぶ楽しさもあります。 でも、気に入ったものを修理しながら使ったり、パーツを替えてまた楽しんだり。 ひとつのものと時間を重ねていくことにも、大人ならではの楽しさがあるのかもしれません。 timberdyは、使う時間とともに育つ木製腕時計 timberdyが大切にしているのが、「育てる時計」という考え方です。 オリーブの木を使った文字盤や天然皮革のベルトは、ひとつひとつ表情が異なります。 さらに、使い続けることで、木や革の風合いにも少しずつ変化が生まれます。 同じモデルを選んでも、使う人によって時間の重なり方は違う。 だから、何年か経ったときには、最初に手にしたときとは少し違う表情になっているかもしれません。 新品のきれいさを楽しむだけではなく、使いながら自分だけの一本に育てていく。 それがtimberdyの「育てる時計」です。 気に入った一本を、できるだけ長く使ってほしいから 「育てる」といっても、毎日使っていればメンテナンスが必要になることもありますよね。一方で、木製腕時計という珍しい小物だからこそ、一般の時計店では修理や電池交換を断られてしまうことも。 timberdyでは、お気に入りの一本をできるだけ長く使っていただけるよう、提携の修理センターでアフターケアにも対応しています。 1年以上ご愛用いただいている時計の本体修理や電池交換は、それぞれ5,500円(税込)で承っています。 ※1年未満の故障や電池切れの場合は、修理センターにて無償で対応いたします。 「まだこの時計を使いたい!」「電池切れのまま引き出しに眠らせるのはもったいない!」 そんなときに、買い替えるのではなく、もう一度使い続けるための選択肢をご用意しています。 ▶︎ 本体修理・電池交換について詳しく見る ベルトを替えて、また新しい気分で...
大人になると、小物にこだわりたくなる。長く使う楽しみを選ぶ木製腕時計
大人になると、小物にこだわりたくなる。長く使う楽しみを選ぶ木製腕時計 若いころは、季節が変わるたびに新しい服が欲しくなった。流行りの色やデザインを取り入れて、シーズンごとに買い足していく。そんな買い物も楽しかったけれど、いつの頃からか、少しずつ選び方が変わってきた気がします。 服は以前ほどたくさん買わない。その代わり、時計やバッグ、靴、アクセサリーなど、小物にこだわりたくなる。 「長く使えるか」「自分の服に合わせやすいか」「使うほど好きになれそうか」 そんなことを考えて選ぶようになった人も、多いのではないでしょうか。 大人の小物選びは、流行だけではなく、自分らしく長く付き合えるかどうかも大切なポイントです。 大人の小物選びは「長く使う」ことも楽しみのひとつ お気に入りの小物は、買った瞬間の「好き!」も魅力ですが、それだけで完成ではありません。 何度も使ううちに少しずつ手になじみ、素材の表情も変化していく。長く使うからこそ、ますます自分らしい味わいが生まれるものです。 もちろん、新しいものを選ぶ楽しさもあります。 でも、気に入ったものを修理しながら使ったり、パーツを替えてまた楽しんだり。 ひとつのものと時間を重ねていくことにも、大人ならではの楽しさがあるのかもしれません。 timberdyは、使う時間とともに育つ木製腕時計 timberdyが大切にしているのが、「育てる時計」という考え方です。 オリーブの木を使った文字盤や天然皮革のベルトは、ひとつひとつ表情が異なります。 さらに、使い続けることで、木や革の風合いにも少しずつ変化が生まれます。 同じモデルを選んでも、使う人によって時間の重なり方は違う。 だから、何年か経ったときには、最初に手にしたときとは少し違う表情になっているかもしれません。 新品のきれいさを楽しむだけではなく、使いながら自分だけの一本に育てていく。 それがtimberdyの「育てる時計」です。 気に入った一本を、できるだけ長く使ってほしいから 「育てる」といっても、毎日使っていればメンテナンスが必要になることもありますよね。一方で、木製腕時計という珍しい小物だからこそ、一般の時計店では修理や電池交換を断られてしまうことも。 timberdyでは、お気に入りの一本をできるだけ長く使っていただけるよう、提携の修理センターでアフターケアにも対応しています。 1年以上ご愛用いただいている時計の本体修理や電池交換は、それぞれ5,500円(税込)で承っています。 ※1年未満の故障や電池切れの場合は、修理センターにて無償で対応いたします。 「まだこの時計を使いたい!」「電池切れのまま引き出しに眠らせるのはもったいない!」 そんなときに、買い替えるのではなく、もう一度使い続けるための選択肢をご用意しています。 ▶︎ 本体修理・電池交換について詳しく見る ベルトを替えて、また新しい気分で...
秋のおでかけは腕元から。紅葉やキャンプに似合う秋カラーの木製腕時計
秋のおでかけは腕元から。紅葉やキャンプに似合う秋カラーの木製腕時計 少しずつ暑さが落ち着いてくると、秋のおでかけが楽しみになってきます。 紅葉を見に行ったり、少し遠くまでドライブしたり。自然の中でキャンプを楽しむのも、過ごしやすい秋ならではですよね。 夏とは違う秋の景色には、ブラウンやカーキ、イエローなど、秋らしい色を身につけて出かけたくなるものです。 そんなときは、服だけでなく「腕元」から季節を取り入れてみるのもおすすめ。 この秋、timberdyからも、秋のおでかけにぴったりなシーズン限定の2本が登場しました。 秋の景色に似合う、マスタードイエロー 今回の秋シーズン限定コレクションは、季節感を取り入れやすいマスタードイエローのベルトが主役です。 黄色と聞くと、少し明るくて目立つ色を想像するかもしれません。 でも、マスタードイエローは落ち着いた色味なので、肌なじみがよく、秋の装いにも取り入れやすいカラーです。 ブラウンやベージュ、カーキといった秋らしい色にはもちろん、デニムなどのカジュアルなスタイルにも。 紅葉の赤やオレンジが広がる景色の中でも、自然になじみながら、腕元にさりげなく季節感を添えてくれます。 秋シーズン限定。2つのtimberdy3.0 今季登場したのは、日常使いしやすいtimberdy3.0シリーズに、マスタードイエローのプエブロレザーを合わせた2つのモデル。 同じイエローベルトでも、文字盤の色によって印象が少し変わります。 timberdy3.0 White - ピンクゴールド|プエブロレザー【イエロー】 白の文字盤とピンクゴールドの女性らしい組み合わせに、マスタードイエローのベルトを合わせた一本。 やわらかい印象なので、ベージュやアイボリーなどの淡い秋服にもすっとなじみます。 紅葉を見に行く日や、秋の街歩きなど、軽やかな気分で出かけたい日に。 秋カラーを取り入れながらも、手元が重たくなりすぎないのが魅力です。 timberdy3.0 Black - ピンクゴールド|プエブロレザー【イエロー】 こちらはブラックの文字盤に、同じマスタードイエローのベルトを合わせた一本。 甘さを抑えたデザインで、落ち着いた秋の装いに少しだけアクセントを加えたいときにぴったりです。 ブラウンやカーキ、ネイビーなどとも相性がよく、旅行や観光、キャンプなどのおでかけにも合わせやすい組み合わせ。...
秋のおでかけは腕元から。紅葉やキャンプに似合う秋カラーの木製腕時計
秋のおでかけは腕元から。紅葉やキャンプに似合う秋カラーの木製腕時計 少しずつ暑さが落ち着いてくると、秋のおでかけが楽しみになってきます。 紅葉を見に行ったり、少し遠くまでドライブしたり。自然の中でキャンプを楽しむのも、過ごしやすい秋ならではですよね。 夏とは違う秋の景色には、ブラウンやカーキ、イエローなど、秋らしい色を身につけて出かけたくなるものです。 そんなときは、服だけでなく「腕元」から季節を取り入れてみるのもおすすめ。 この秋、timberdyからも、秋のおでかけにぴったりなシーズン限定の2本が登場しました。 秋の景色に似合う、マスタードイエロー 今回の秋シーズン限定コレクションは、季節感を取り入れやすいマスタードイエローのベルトが主役です。 黄色と聞くと、少し明るくて目立つ色を想像するかもしれません。 でも、マスタードイエローは落ち着いた色味なので、肌なじみがよく、秋の装いにも取り入れやすいカラーです。 ブラウンやベージュ、カーキといった秋らしい色にはもちろん、デニムなどのカジュアルなスタイルにも。 紅葉の赤やオレンジが広がる景色の中でも、自然になじみながら、腕元にさりげなく季節感を添えてくれます。 秋シーズン限定。2つのtimberdy3.0 今季登場したのは、日常使いしやすいtimberdy3.0シリーズに、マスタードイエローのプエブロレザーを合わせた2つのモデル。 同じイエローベルトでも、文字盤の色によって印象が少し変わります。 timberdy3.0 White - ピンクゴールド|プエブロレザー【イエロー】 白の文字盤とピンクゴールドの女性らしい組み合わせに、マスタードイエローのベルトを合わせた一本。 やわらかい印象なので、ベージュやアイボリーなどの淡い秋服にもすっとなじみます。 紅葉を見に行く日や、秋の街歩きなど、軽やかな気分で出かけたい日に。 秋カラーを取り入れながらも、手元が重たくなりすぎないのが魅力です。 timberdy3.0 Black - ピンクゴールド|プエブロレザー【イエロー】 こちらはブラックの文字盤に、同じマスタードイエローのベルトを合わせた一本。 甘さを抑えたデザインで、落ち着いた秋の装いに少しだけアクセントを加えたいときにぴったりです。 ブラウンやカーキ、ネイビーなどとも相性がよく、旅行や観光、キャンプなどのおでかけにも合わせやすい組み合わせ。...
秋の装いに似合う腕時計とは?木製腕時計でつくる大人の秋コーデ
秋の装いに似合う腕時計とは?木製腕時計でつくる大人の秋コーデ 夏が終わって、少しずつ秋の気配。 「そろそろ秋服を楽しみたいな」と思う一方で、最近の秋って、なんだか短くありませんか? 暑いと思っていたら急に肌寒くなって、気づけば冬服の出番。せっかく秋服を買っても、着られる期間が思ったより短い……なんてことも。 そんなときに活躍してくれるのが、天然木とレザーを組み合わせたtimberdyの腕時計です。 たとえば白シャツやカットソー、デニムなど、夏から着ているアイテムでも、腕元にブラウンのレザーを合わせるだけで印象が変わります。 カーキやオリーブなら、秋らしさを取り入れながらも、カジュアルになりすぎません。 さらに、木製腕時計ならではのナチュラルな質感が加わることで、秋のファッションに似合う、やわらかく温かみのある雰囲気に。 「服は大きく変わっていないけれど、秋っぽくアップデートできる」。 timberdyの木製腕時計は、そんな絶妙なさじ加減が大得意なアイテムです。 秋カラー×木×レザー。timberdyで楽しむ秋コーデ ここからは、秋の装いに合わせたいtimberdyのおすすめの組み合わせをご紹介します。 1.深みのある秋色を楽しむなら 3.0 black × オリーブレザー[オリーブ][ネイビー] まずおすすめしたいのが、3.0ブラック文字盤にネイビー、オリーブを合わせたこちらの組み合わせ。 ブラック文字盤の引き締まった印象に、深みのあるカラーがよく似合います。 落ち着いたカラー同士なので、休日のカジュアルスタイルだけでなく、ビジネスシーンにも取り入れやすい組み合わせです。 秋冬は洋服全体の色が深くなりがちだからこそ、腕元には少し季節感のある色を取り入れると、コーディネートに自然なまとまりが生まれます。 ▶︎ この組み合わせを見る [3.0カスタムページへ] 2.定番のブラウンは、やっぱり秋に強い 2.0 black/White × 栃木レザー[ブラウン] 秋の定番カラーといえば、やっぱりブラウン。...
秋の装いに似合う腕時計とは?木製腕時計でつくる大人の秋コーデ
秋の装いに似合う腕時計とは?木製腕時計でつくる大人の秋コーデ 夏が終わって、少しずつ秋の気配。 「そろそろ秋服を楽しみたいな」と思う一方で、最近の秋って、なんだか短くありませんか? 暑いと思っていたら急に肌寒くなって、気づけば冬服の出番。せっかく秋服を買っても、着られる期間が思ったより短い……なんてことも。 そんなときに活躍してくれるのが、天然木とレザーを組み合わせたtimberdyの腕時計です。 たとえば白シャツやカットソー、デニムなど、夏から着ているアイテムでも、腕元にブラウンのレザーを合わせるだけで印象が変わります。 カーキやオリーブなら、秋らしさを取り入れながらも、カジュアルになりすぎません。 さらに、木製腕時計ならではのナチュラルな質感が加わることで、秋のファッションに似合う、やわらかく温かみのある雰囲気に。 「服は大きく変わっていないけれど、秋っぽくアップデートできる」。 timberdyの木製腕時計は、そんな絶妙なさじ加減が大得意なアイテムです。 秋カラー×木×レザー。timberdyで楽しむ秋コーデ ここからは、秋の装いに合わせたいtimberdyのおすすめの組み合わせをご紹介します。 1.深みのある秋色を楽しむなら 3.0 black × オリーブレザー[オリーブ][ネイビー] まずおすすめしたいのが、3.0ブラック文字盤にネイビー、オリーブを合わせたこちらの組み合わせ。 ブラック文字盤の引き締まった印象に、深みのあるカラーがよく似合います。 落ち着いたカラー同士なので、休日のカジュアルスタイルだけでなく、ビジネスシーンにも取り入れやすい組み合わせです。 秋冬は洋服全体の色が深くなりがちだからこそ、腕元には少し季節感のある色を取り入れると、コーディネートに自然なまとまりが生まれます。 ▶︎ この組み合わせを見る [3.0カスタムページへ] 2.定番のブラウンは、やっぱり秋に強い 2.0 black/White × 栃木レザー[ブラウン] 秋の定番カラーといえば、やっぱりブラウン。...
【お知らせ】timberdy公式サイトが使いやすくリニューアル!
【お知らせ】timberdy公式サイトが使いやすくリニューアル! このたび、timberdyの公式サイトが新しくなりました! 今回のリニューアルでは、スマートフォンからもより見やすく、目的の商品を探しやすいサイトに。 「timberdyの時計、気になっているけど、どれを選べばいいんだろう?」 そんな方にも、以前よりじっくり商品を見比べていただけるようになりました。 今回は、新しくなったサイトの見どころをご紹介します。 ■「人気の時計から選びたい」という方にはまずはトップページをチェック! まずは、トップページを見やすく一新。 「特集ページ」の追加に加え、「ベストセラー」をいち早くチェックすることができる仕様になりました。 ◆特集ページ:季節やシーンに合わせたスタッフのおすすめアイテムをご紹介。 ◆ベストセラー:timberdy 3.0、2.0、gray、naturalなど、各シリーズの定番モデルをピックアップ。 「みんなはどんな時計を選んでいるんだろう?」 そんな視点からお気に入りの1本を探してみるのも、意外と楽しいですよ。 ▶︎ timberdy 公式サイト トップページを見る ■商品を探しやすくシリーズ別に 「商品を探す」というメニューをタップすると、 ・シーズン限定・timberdy2.0・timberdy3.0・timberdy gray・timberdy natural・カスタム/刻印商品・木製雑貨・文字盤/ベルト単品 など、それぞれのカテゴリーから商品を探せるようになっています。 「木製腕時計を見たい」という方はもちろん、 「オリーブの木を使った雑貨を探したい」「今使っている時計のベルトだけ替えたい」 という方にも、目的に合わせて見つけていただきやすくなりました。 ■文字盤とベルトの組み合わせから選べます そしてシリーズ別の木製腕時計は、文字盤とベルトの組み合わせイメージから商品を選べるようになっています。 同じ文字盤でも、ベルトを変えるだけで印象はかなり変わるもの。...
【お知らせ】timberdy公式サイトが使いやすくリニューアル!
【お知らせ】timberdy公式サイトが使いやすくリニューアル! このたび、timberdyの公式サイトが新しくなりました! 今回のリニューアルでは、スマートフォンからもより見やすく、目的の商品を探しやすいサイトに。 「timberdyの時計、気になっているけど、どれを選べばいいんだろう?」 そんな方にも、以前よりじっくり商品を見比べていただけるようになりました。 今回は、新しくなったサイトの見どころをご紹介します。 ■「人気の時計から選びたい」という方にはまずはトップページをチェック! まずは、トップページを見やすく一新。 「特集ページ」の追加に加え、「ベストセラー」をいち早くチェックすることができる仕様になりました。 ◆特集ページ:季節やシーンに合わせたスタッフのおすすめアイテムをご紹介。 ◆ベストセラー:timberdy 3.0、2.0、gray、naturalなど、各シリーズの定番モデルをピックアップ。 「みんなはどんな時計を選んでいるんだろう?」 そんな視点からお気に入りの1本を探してみるのも、意外と楽しいですよ。 ▶︎ timberdy 公式サイト トップページを見る ■商品を探しやすくシリーズ別に 「商品を探す」というメニューをタップすると、 ・シーズン限定・timberdy2.0・timberdy3.0・timberdy gray・timberdy natural・カスタム/刻印商品・木製雑貨・文字盤/ベルト単品 など、それぞれのカテゴリーから商品を探せるようになっています。 「木製腕時計を見たい」という方はもちろん、 「オリーブの木を使った雑貨を探したい」「今使っている時計のベルトだけ替えたい」 という方にも、目的に合わせて見つけていただきやすくなりました。 ■文字盤とベルトの組み合わせから選べます そしてシリーズ別の木製腕時計は、文字盤とベルトの組み合わせイメージから商品を選べるようになっています。 同じ文字盤でも、ベルトを変えるだけで印象はかなり変わるもの。...
結婚式で出会った「オリーブセレモニー」。夫婦の木と呼ばれる理由とは?
結婚式で出会った「オリーブセレモニー」。夫婦の木と呼ばれる理由とは? 先日、友人の結婚式に参加したときのこと。そこで、「オリーブセレモニー」という演出を初めて見ました。 オリーブの苗木を用意して、ゲストに土を入れてもらい、最後に新郎新婦が水を注ぐ。 みんなで一本の木を完成させて、それを結婚式の記念樹として育てていくそうです。 「へえ、結婚式でオリーブの木を植えるんだ」 そのときはそんなふうに思ったのですが、じつはオリーブの木には、夫婦や家族の節目にぴったりな意味が込められているんです。 今回は、そんな「オリーブの木」と結婚式の関係についてご紹介します。 ■オリーブセレモニーって、どんなもの? オリーブセレモニーは、結婚式で行われるゲスト参加型の演出。「植樹の儀」と呼ばれることもあります。 ウェルカムスペースなどにオリーブの苗木と土を用意して、ゲストに少しずつ土を入れてもらいます。そして挙式や披露宴で、新郎新婦がふたりで水を注いで完成。 ゲストからの祝福を受けながら一本の木を完成させていくので、結婚式に参加したみんなでつくる「結婚証明書」のような存在にもなります。 何よりいいなと思ったのが、結婚式が終わったらそれでおしまい、ではないところ。 完成したオリーブの木は、その後も新郎新婦のもとで育てていきます。 結婚式の日にみんなで植えた木が、これから先のふたりの暮らしの中に残っていく。 そう考えると、素敵な演出ですよね。 ■どうしてオリーブ?「夫婦の木」と呼ばれる理由 ところで、植樹の儀に使われる木は、なぜオリーブなのでしょうか。 オリーブは、「夫婦の木」として紹介されることがあります。その理由のひとつが、オリーブの実のつき方にあります。 オリーブは、異なる品種の木が近くにあることで実をつけやすくなるとされています。 別々の場所で育ってきた木が、寄り添うように育ち、実をつける。その姿が、別々の家庭で育ってきたふたりが夫婦になり、一緒に暮らしていく姿に重ねられて、「夫婦の木」と呼ばれるようになったそうです。 また、オリーブは「平和」の象徴としても知られている木。 夫婦で穏やかな家庭を築いていくことや、これから先も支え合いながら歩んでいくことを願う結婚式に、ぴったりの意味を持つ木なんですね。 こういう由来を知ると、「なるほど。だから結婚式にオリーブなんだ」と、納得です。 ■オリーブの木は、ふたりの時間と一緒に育っていく オリーブセレモニーのもうひとつの魅力は、結婚式の日だけで終わらないこと。 結婚式の日に植えた木は、1年後、3年後、5年後……と、ふたりの暮らしと一緒に育っていきます。 結婚したばかりの頃は小さかった木が、家族の変化とともに少しずつ大きくなっていく。 そう考えると、オリーブセレモニーは「結婚式の思い出を残す演出」というだけではなく、 結婚した日から始まる、ふたりの時間を形にする演出なのかもしれません。 結婚式の日に植えたオリーブの木を見るたびに、「このときはこんな結婚式だったね」と思い出せる。...
結婚式で出会った「オリーブセレモニー」。夫婦の木と呼ばれる理由とは?
結婚式で出会った「オリーブセレモニー」。夫婦の木と呼ばれる理由とは? 先日、友人の結婚式に参加したときのこと。そこで、「オリーブセレモニー」という演出を初めて見ました。 オリーブの苗木を用意して、ゲストに土を入れてもらい、最後に新郎新婦が水を注ぐ。 みんなで一本の木を完成させて、それを結婚式の記念樹として育てていくそうです。 「へえ、結婚式でオリーブの木を植えるんだ」 そのときはそんなふうに思ったのですが、じつはオリーブの木には、夫婦や家族の節目にぴったりな意味が込められているんです。 今回は、そんな「オリーブの木」と結婚式の関係についてご紹介します。 ■オリーブセレモニーって、どんなもの? オリーブセレモニーは、結婚式で行われるゲスト参加型の演出。「植樹の儀」と呼ばれることもあります。 ウェルカムスペースなどにオリーブの苗木と土を用意して、ゲストに少しずつ土を入れてもらいます。そして挙式や披露宴で、新郎新婦がふたりで水を注いで完成。 ゲストからの祝福を受けながら一本の木を完成させていくので、結婚式に参加したみんなでつくる「結婚証明書」のような存在にもなります。 何よりいいなと思ったのが、結婚式が終わったらそれでおしまい、ではないところ。 完成したオリーブの木は、その後も新郎新婦のもとで育てていきます。 結婚式の日にみんなで植えた木が、これから先のふたりの暮らしの中に残っていく。 そう考えると、素敵な演出ですよね。 ■どうしてオリーブ?「夫婦の木」と呼ばれる理由 ところで、植樹の儀に使われる木は、なぜオリーブなのでしょうか。 オリーブは、「夫婦の木」として紹介されることがあります。その理由のひとつが、オリーブの実のつき方にあります。 オリーブは、異なる品種の木が近くにあることで実をつけやすくなるとされています。 別々の場所で育ってきた木が、寄り添うように育ち、実をつける。その姿が、別々の家庭で育ってきたふたりが夫婦になり、一緒に暮らしていく姿に重ねられて、「夫婦の木」と呼ばれるようになったそうです。 また、オリーブは「平和」の象徴としても知られている木。 夫婦で穏やかな家庭を築いていくことや、これから先も支え合いながら歩んでいくことを願う結婚式に、ぴったりの意味を持つ木なんですね。 こういう由来を知ると、「なるほど。だから結婚式にオリーブなんだ」と、納得です。 ■オリーブの木は、ふたりの時間と一緒に育っていく オリーブセレモニーのもうひとつの魅力は、結婚式の日だけで終わらないこと。 結婚式の日に植えた木は、1年後、3年後、5年後……と、ふたりの暮らしと一緒に育っていきます。 結婚したばかりの頃は小さかった木が、家族の変化とともに少しずつ大きくなっていく。 そう考えると、オリーブセレモニーは「結婚式の思い出を残す演出」というだけではなく、 結婚した日から始まる、ふたりの時間を形にする演出なのかもしれません。 結婚式の日に植えたオリーブの木を見るたびに、「このときはこんな結婚式だったね」と思い出せる。...
木婚式とは?結婚5周年に贈りたい、おしゃれな木製プレゼントをご紹介
木婚式は、「5年間ありがとう」を伝える日であり、 「これからもよろしく」を伝える日でもあります。 時計や木製雑貨は、毎日の暮らしの中で使いながら、 結婚5周年の思い出を何度でも振り返ることができます。 「夫婦の木」と呼ばれるオリーブで作られたtimberdyのアイテムで、 木婚式のプレゼントを見つけてみませんか?
木婚式とは?結婚5周年に贈りたい、おしゃれな木製プレゼントをご紹介
木婚式は、「5年間ありがとう」を伝える日であり、 「これからもよろしく」を伝える日でもあります。 時計や木製雑貨は、毎日の暮らしの中で使いながら、 結婚5周年の思い出を何度でも振り返ることができます。 「夫婦の木」と呼ばれるオリーブで作られたtimberdyのアイテムで、 木婚式のプレゼントを見つけてみませんか?
7/29・30 システムメンテナンスのお知らせ
システムメンテナンスのお知らせ いつもtimberdyをご愛用いただき、誠にありがとうございます。 timberdyでは、より快適にお買い物を楽しんでいただけるサイトづくりのため、下記の日程にてシステムメンテナンスを実施いたします。 メンテナンス期間中は、オンラインショップでのお買い物をご利用いただけません。 【サイトクローズ期間】2026年7月29日(水)~2026年7月30日(木) ご利用いただいている皆さまには、少しのあいだご不便をおかけいたしますが、より良いサービスをお届けするための大切な時間として、何卒ご理解いただけますと幸いです。 これからもtimberdyは、木と革の風合いを楽しみながら、皆さまの日常に寄り添う「相棒」のような存在をお届けしてまいります。 今後ともtimberdyをよろしくお願いいたします。
7/29・30 システムメンテナンスのお知らせ
システムメンテナンスのお知らせ いつもtimberdyをご愛用いただき、誠にありがとうございます。 timberdyでは、より快適にお買い物を楽しんでいただけるサイトづくりのため、下記の日程にてシステムメンテナンスを実施いたします。 メンテナンス期間中は、オンラインショップでのお買い物をご利用いただけません。 【サイトクローズ期間】2026年7月29日(水)~2026年7月30日(木) ご利用いただいている皆さまには、少しのあいだご不便をおかけいたしますが、より良いサービスをお届けするための大切な時間として、何卒ご理解いただけますと幸いです。 これからもtimberdyは、木と革の風合いを楽しみながら、皆さまの日常に寄り添う「相棒」のような存在をお届けしてまいります。 今後ともtimberdyをよろしくお願いいたします。
「育てる時計」ってどういうこと? 木と革が少しずつ変化する、timberdyの経年変化の魅力
木と革が少しずつ変化する、timberdyの経年変化の魅力 「育てる時計」と聞いて、 少し不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれません。 timberdyの時計は買ったときが完成ではなく、使い続けることで少しずつ表情が変わっていく。 それが、私たちが大切にしている「育てる時計」というコンセプトです。 ▶︎ 商品一覧を見る 文字盤に使われているオリーブの木は、少しずつ色づき、本革ベルトは使う人の腕になじみながら、ツヤや風合いを深めていきます。 その変化は、どれひとつとして同じものはありません。 今日は、そんなtimberdyならではの「経年変化」の魅力をご紹介します! ■「育てる時計」の主役は、オリーブの木と本革 timberdyの腕時計は、オリーブの木と本革という天然素材から作られています。 オリーブは「夫婦の木」や「平和の象徴」とも呼ばれ、長く愛されてきた木。 そしてベルトには、使い込むほど味わいが増していく本革を使用しています。 ▶︎ timberdy2.0シリーズを見る ▶︎ timberdy3.0シリーズを見る 天然素材だからこそ、色やツヤの変化の仕方は一つひとつ違います。 同じモデルを選んでも、育ち方は人それぞれ。 それは、その時計と一緒に過ごしてきた時間の証でもあります。 ■展示会で出会った、"育った"timberdy 以前開催した展示会で、長くtimberdyをご愛用くださっているお客様が、腕時計を見せてくださいました。 「最初はもっと明るい色だったんですよ」 そう話しながら見せてくださった一本は、私たちが送り出した新品とはまた違う、とても味わい深い表情になっていました。 毎日身につけてきた時間が、木にも革にも刻まれている。 スタッフとして、とても嬉しくなった瞬間でした。 ▶︎ 経年変化を楽しめる木製腕時計を見る...
「育てる時計」ってどういうこと? 木と革が少しずつ変化する、timberdyの経年変化の魅力
木と革が少しずつ変化する、timberdyの経年変化の魅力 「育てる時計」と聞いて、 少し不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれません。 timberdyの時計は買ったときが完成ではなく、使い続けることで少しずつ表情が変わっていく。 それが、私たちが大切にしている「育てる時計」というコンセプトです。 ▶︎ 商品一覧を見る 文字盤に使われているオリーブの木は、少しずつ色づき、本革ベルトは使う人の腕になじみながら、ツヤや風合いを深めていきます。 その変化は、どれひとつとして同じものはありません。 今日は、そんなtimberdyならではの「経年変化」の魅力をご紹介します! ■「育てる時計」の主役は、オリーブの木と本革 timberdyの腕時計は、オリーブの木と本革という天然素材から作られています。 オリーブは「夫婦の木」や「平和の象徴」とも呼ばれ、長く愛されてきた木。 そしてベルトには、使い込むほど味わいが増していく本革を使用しています。 ▶︎ timberdy2.0シリーズを見る ▶︎ timberdy3.0シリーズを見る 天然素材だからこそ、色やツヤの変化の仕方は一つひとつ違います。 同じモデルを選んでも、育ち方は人それぞれ。 それは、その時計と一緒に過ごしてきた時間の証でもあります。 ■展示会で出会った、"育った"timberdy 以前開催した展示会で、長くtimberdyをご愛用くださっているお客様が、腕時計を見せてくださいました。 「最初はもっと明るい色だったんですよ」 そう話しながら見せてくださった一本は、私たちが送り出した新品とはまた違う、とても味わい深い表情になっていました。 毎日身につけてきた時間が、木にも革にも刻まれている。 スタッフとして、とても嬉しくなった瞬間でした。 ▶︎ 経年変化を楽しめる木製腕時計を見る...
夏だからこそ、“自然におしゃれ”な木製時計を選ぶ。
海・旅行・フェス・花火大会におすすめの腕時計をご紹介 夏になると、なんだか予定が増えませんか? 海へ出かけたり、旅行を計画したり、フェスや花火大会に行ったり。 そんな特別な予定が近づくと、服やバッグ、アクセサリーを新しく選びたくなる。 「この日のために、新しい一着を。」 そんな感覚、きっと誰もが一度は持ったことがあると思います。 実は腕時計も、夏をもっと楽しむためのアイテムのひとつ。 ラグジュアリーな時計もいいですが、夏のカジュアルな装いには、木のやさしい質感が自然と馴染みます。 この夏は、そんな木製時計を選んでみませんか? 海や旅行には、爽やかなブルーで軽やかに。 海辺を歩いたり、旅先の街を散策したり。 そんな夏の景色には、自然の風景になじむ木製時計がよく似合います。 おすすめは、 timberdy3.0 white - ピンクゴールド × スコッチガードレザー【スカイブルー】 ありそうでなかった、透明感のあるスカイブルー。 夏の空や海を思わせるこのカラーは、派手すぎず、日常にさりげない季節感をプラスしてくれます。 写真に残るたび、涼やかな色合いが夏の思い出を彩ります。 ▶︎ このモデルを詳しく見る そしてもう一本おすすめしたいのが、 timberdy2.0 white - ピンクゴールド...
夏だからこそ、“自然におしゃれ”な木製時計を選ぶ。
海・旅行・フェス・花火大会におすすめの腕時計をご紹介 夏になると、なんだか予定が増えませんか? 海へ出かけたり、旅行を計画したり、フェスや花火大会に行ったり。 そんな特別な予定が近づくと、服やバッグ、アクセサリーを新しく選びたくなる。 「この日のために、新しい一着を。」 そんな感覚、きっと誰もが一度は持ったことがあると思います。 実は腕時計も、夏をもっと楽しむためのアイテムのひとつ。 ラグジュアリーな時計もいいですが、夏のカジュアルな装いには、木のやさしい質感が自然と馴染みます。 この夏は、そんな木製時計を選んでみませんか? 海や旅行には、爽やかなブルーで軽やかに。 海辺を歩いたり、旅先の街を散策したり。 そんな夏の景色には、自然の風景になじむ木製時計がよく似合います。 おすすめは、 timberdy3.0 white - ピンクゴールド × スコッチガードレザー【スカイブルー】 ありそうでなかった、透明感のあるスカイブルー。 夏の空や海を思わせるこのカラーは、派手すぎず、日常にさりげない季節感をプラスしてくれます。 写真に残るたび、涼やかな色合いが夏の思い出を彩ります。 ▶︎ このモデルを詳しく見る そしてもう一本おすすめしたいのが、 timberdy2.0 white - ピンクゴールド...
梅雨でも革をもっと自由に。撥水スコッチガードレザーおすすめ5選
梅雨でも革をもっと自由に。撥水スコッチガードレザーおすすめ5選 梅雨になると、お気に入りの革小物を少し避けたくなることってありませんか? 「革って雨に弱そう」「汗染みや蒸れが気になる」「せっかくなら長くきれいに使いたい」 そんな理由で、いつもより選ぶものが慎重になる季節。 でも実は、timberdyには雨の日や汗ばむ季節でも使いやすい撥水仕様のスコッチガードレザーがあります。 革らしい質感はそのままに、水や汗にも気を使いすぎなくていい。 今回は、じめじめした季節にも心地よく使える、おすすめモデルをご紹介します。 ■スコッチガードレザーって、どんな革? スコッチガードレザーは、革の染色工程で水を弾く特殊な薬品を使用し、さらに仕上げ工程でも表面に加工を施しています。 つまり、革の内側と外側の両方に撥水性を持たせたレザー。 雨の日はもちろん、汗をかきやすい季節や、キャンプ・フェス・お散歩などのアウトドアシーンにも使いやすい素材です。 そして、一般的な革と少し違うのは、経年変化を楽しむ革ではないこと。 その代わり、購入したときのきれいな状態を長く楽しみやすい。 「育てる革」ではなく、“好きな表情をそのまま楽しむ革”。 それが、スコッチガードレザーの魅力です。 詳しい撥水性やお手入れ方法については、こちらの記事でもご紹介しています。 ▶︎ 本革なのに高撥水!スコッチガードレザーってどんな革? ■雨の日こそ楽しみたい。おすすめモデル5選 ① timberdy3.0 white - シルバー × スコッチガードレザー【ブラウン】 まずご紹介したいのは、定番人気のブラウン。 白文字盤とシルバーの軽やかさに、ブラウンレザーの落ち着きが加わることで、大人っぽい印象に仕上がります。 雨の日の街歩きにも、休日のカフェ巡りにも、自然と馴染む万能カラー。...
梅雨でも革をもっと自由に。撥水スコッチガードレザーおすすめ5選
梅雨でも革をもっと自由に。撥水スコッチガードレザーおすすめ5選 梅雨になると、お気に入りの革小物を少し避けたくなることってありませんか? 「革って雨に弱そう」「汗染みや蒸れが気になる」「せっかくなら長くきれいに使いたい」 そんな理由で、いつもより選ぶものが慎重になる季節。 でも実は、timberdyには雨の日や汗ばむ季節でも使いやすい撥水仕様のスコッチガードレザーがあります。 革らしい質感はそのままに、水や汗にも気を使いすぎなくていい。 今回は、じめじめした季節にも心地よく使える、おすすめモデルをご紹介します。 ■スコッチガードレザーって、どんな革? スコッチガードレザーは、革の染色工程で水を弾く特殊な薬品を使用し、さらに仕上げ工程でも表面に加工を施しています。 つまり、革の内側と外側の両方に撥水性を持たせたレザー。 雨の日はもちろん、汗をかきやすい季節や、キャンプ・フェス・お散歩などのアウトドアシーンにも使いやすい素材です。 そして、一般的な革と少し違うのは、経年変化を楽しむ革ではないこと。 その代わり、購入したときのきれいな状態を長く楽しみやすい。 「育てる革」ではなく、“好きな表情をそのまま楽しむ革”。 それが、スコッチガードレザーの魅力です。 詳しい撥水性やお手入れ方法については、こちらの記事でもご紹介しています。 ▶︎ 本革なのに高撥水!スコッチガードレザーってどんな革? ■雨の日こそ楽しみたい。おすすめモデル5選 ① timberdy3.0 white - シルバー × スコッチガードレザー【ブラウン】 まずご紹介したいのは、定番人気のブラウン。 白文字盤とシルバーの軽やかさに、ブラウンレザーの落ち着きが加わることで、大人っぽい印象に仕上がります。 雨の日の街歩きにも、休日のカフェ巡りにも、自然と馴染む万能カラー。...
父の日ギフトにおすすめ。 感謝を伝える木製アイテム7選
父の日ギフトにおすすめ。感謝を伝える木製アイテム7選 もうすぐやってくる、2026年の父の日(6月21日)。 毎年父の日が近づくと、 「今年は何を贈ろう?」 と悩む方も多いのではないでしょうか。 日頃お世話になっているお父さんやお義父さんに、せっかくなら感謝の気持ちが伝わる贈り物を選びたいですよね。 でも、ネクタイやお酒など定番のプレゼントは、すでに贈ったことがあるという方も少なくありません。 そんな方におすすめなのが、使うほどに味わいが深まるtimberdyの木製腕時計と木製アクセサリー。 今回は、父の日ギフトにおすすめの木製腕時計5モデルと木製アクセサリー2アイテムをご紹介します。 父の日に木製ギフトが選ばれる理由 timberdyで使用しているオリーブの木は、「夫婦の木」とも呼ばれる木。 平和や繁栄の象徴として知られ、古くから大切にされてきました。 また、本革や木といった自然素材は、使うほどに色味や風合いが変化していきます。 新品が完成形ではなく、使いながら育てていく楽しさがある。 そんなところも、父の日のプレゼントやギフトとして選ばれている理由のひとつです。 ビジネスシーンに映える一本 timberdy2.0 Black × プエブロレザー【ブラック】 統一感のあるオールブラック。 ブラック文字盤とブラックレザーが生み出す、落ち着いた大人の雰囲気が魅力です。 スーツやジャケットスタイルにも馴染みやすく、ビジネスシーンでも活躍してくれる一本。 シンプルながら存在感のある手元を演出してくれます。 ▶︎ timberdy2.0 Black × プエブロレザー【ブラック】を見る オンオフ問わず使える万能モデル...
父の日ギフトにおすすめ。 感謝を伝える木製アイテム7選
父の日ギフトにおすすめ。感謝を伝える木製アイテム7選 もうすぐやってくる、2026年の父の日(6月21日)。 毎年父の日が近づくと、 「今年は何を贈ろう?」 と悩む方も多いのではないでしょうか。 日頃お世話になっているお父さんやお義父さんに、せっかくなら感謝の気持ちが伝わる贈り物を選びたいですよね。 でも、ネクタイやお酒など定番のプレゼントは、すでに贈ったことがあるという方も少なくありません。 そんな方におすすめなのが、使うほどに味わいが深まるtimberdyの木製腕時計と木製アクセサリー。 今回は、父の日ギフトにおすすめの木製腕時計5モデルと木製アクセサリー2アイテムをご紹介します。 父の日に木製ギフトが選ばれる理由 timberdyで使用しているオリーブの木は、「夫婦の木」とも呼ばれる木。 平和や繁栄の象徴として知られ、古くから大切にされてきました。 また、本革や木といった自然素材は、使うほどに色味や風合いが変化していきます。 新品が完成形ではなく、使いながら育てていく楽しさがある。 そんなところも、父の日のプレゼントやギフトとして選ばれている理由のひとつです。 ビジネスシーンに映える一本 timberdy2.0 Black × プエブロレザー【ブラック】 統一感のあるオールブラック。 ブラック文字盤とブラックレザーが生み出す、落ち着いた大人の雰囲気が魅力です。 スーツやジャケットスタイルにも馴染みやすく、ビジネスシーンでも活躍してくれる一本。 シンプルながら存在感のある手元を演出してくれます。 ▶︎ timberdy2.0 Black × プエブロレザー【ブラック】を見る オンオフ問わず使える万能モデル...
「時の記念日」って知ってる?
「時の記念日」って知ってる?日本初の時計から考える、“時間を味わう”ということ 6月10日は、 「時の記念日」。 …と言われても、「初めて知った」という方も多いかもしれません。 この記念日は1920年に制定された、100年以上の歴史を持つ記念日。 「時間を大切にする意識を広めよう」 という目的で生まれました。 でもそもそも、なぜ6月10日が「時の記念日」になったのでしょうか? ■日本初の時計は、“水”で動いていた その由来は、 飛鳥時代までさかのぼります。 『日本書紀』によると、 西暦671年6月10日。 天智天皇が 「漏刻(ろうこく)」という 水時計を設置し、人々に時間を知らせたという記録が残っています。 水時計とは、水が一定の速度で流れる仕組みを使い、時間を計る時計のこと。 今ではスマホを見れば一瞬で時間が分かりますが、当時はそうではありませんでした。 それまで主流だった日時計は、晴れた昼間しか使えません。 でも水時計によって、曇りの日や夜でも時間を知ることができるようになりました。 今では当たり前の「時計」も、当時の人たちにとってはかなり画期的な存在だったんですね。 ■“時間”について改めて考える日 そして、「時の記念日」が制定された大正時代。 当時の日本では、まだ時間厳守の文化がそこまで浸透していなかったのだとか。 なんだか少し意外ですよね。 そこで、「時間をしっかり守り、無駄なく生活をしよう」という意識を広めるために、この記念日が作られました。 最近では、幼稚園や保育園で紙皿を使った時計づくりが行われたり、全国各地で“時”にまつわるイベントが開かれたりと、子どもたちに時間の大切さを伝える日としても親しまれているそうです。 日本標準時子午線が通る兵庫県明石市では、“時間のまち”として、ユニークなイベントも開催されているのだとか。 そんなふうに、“時間”について改めて考える日。それが6月10日「時の記念日」なんです。 ■“過ぎていく”だけが時間じゃない...
「時の記念日」って知ってる?
「時の記念日」って知ってる?日本初の時計から考える、“時間を味わう”ということ 6月10日は、 「時の記念日」。 …と言われても、「初めて知った」という方も多いかもしれません。 この記念日は1920年に制定された、100年以上の歴史を持つ記念日。 「時間を大切にする意識を広めよう」 という目的で生まれました。 でもそもそも、なぜ6月10日が「時の記念日」になったのでしょうか? ■日本初の時計は、“水”で動いていた その由来は、 飛鳥時代までさかのぼります。 『日本書紀』によると、 西暦671年6月10日。 天智天皇が 「漏刻(ろうこく)」という 水時計を設置し、人々に時間を知らせたという記録が残っています。 水時計とは、水が一定の速度で流れる仕組みを使い、時間を計る時計のこと。 今ではスマホを見れば一瞬で時間が分かりますが、当時はそうではありませんでした。 それまで主流だった日時計は、晴れた昼間しか使えません。 でも水時計によって、曇りの日や夜でも時間を知ることができるようになりました。 今では当たり前の「時計」も、当時の人たちにとってはかなり画期的な存在だったんですね。 ■“時間”について改めて考える日 そして、「時の記念日」が制定された大正時代。 当時の日本では、まだ時間厳守の文化がそこまで浸透していなかったのだとか。 なんだか少し意外ですよね。 そこで、「時間をしっかり守り、無駄なく生活をしよう」という意識を広めるために、この記念日が作られました。 最近では、幼稚園や保育園で紙皿を使った時計づくりが行われたり、全国各地で“時”にまつわるイベントが開かれたりと、子どもたちに時間の大切さを伝える日としても親しまれているそうです。 日本標準時子午線が通る兵庫県明石市では、“時間のまち”として、ユニークなイベントも開催されているのだとか。 そんなふうに、“時間”について改めて考える日。それが6月10日「時の記念日」なんです。 ■“過ぎていく”だけが時間じゃない...
「待ってました!」の声も。 timberdy3.0 white×ピンクゴールド、再入荷しました!
以前からたくさんのお問い合わせをいただいていた、「timberdy3.0 white×ピンクゴールド」。 ついにこのたび、再入荷いたしました! 「ずっと待ってました」「このカラーが気になっていて…!」 そんなお声も多かった、timberdyの人気モデルです。 木のぬくもりを感じるナチュラルさと、ピンクゴールドの上品な輝き。 そのバランス感が、まさにtimberdyらしい一本だなと、スタッフとしても改めて感じています。 ■“木の時計って繊細そう”を覆した「3.0シリーズ」 timberdy3.0シリーズは、「夫婦の木」と呼ばれるオリーブの木の雰囲気を大切にしながら、より毎日使いやすく進化したモデル。 文字盤には分刻みの目盛りが入り、シンプルながら視認性もアップしています。 さらに、裏蓋部分にはステンレス素材を採用。 汗や蒸れが気になる季節でも、より安心して使いやすくなりました。 「木製時計って、ちょっと繊細そう」 そんなイメージを、いい意味で裏切ってくれるシリーズです。 木と革を“育てる楽しさ”はそのままに、実用性もしっかり備えた一本になっています。 ▶︎ timberdy3.0 【カスタムコレクション】を見る ■ピンクゴールドだからこそ出せる、上品さ timberdyの時計って、ナチュラルだけど、どこか大人っぽい。 その雰囲気を特に感じられるのが、この「white×ピンクゴールド」の組み合わせです。 オリーブの木のやさしい風合いに、ピンクゴールドの繊細な輝きが加わることで、ぐっと上品な印象に。カジュアルな服装にも馴染むし、少しきれいめなコーデにも合わせやすい。 アクセサリー感覚で使えて、「木なのに、ちゃんと高級感がある」。 そんなtimberdyらしい魅力を、象徴しているようなモデルだと思います。 ■王道人気は「栃木レザー/キャメル」 もし迷ったら、まずおすすめしたいのが栃木レザーベルト【キャメル】との組み合わせ。 white×ピンクゴールドとの相性がとても良く、timberdyの中でも王道人気の組み合わせです。 栃木レザーはもともと上品な雰囲気がありますが、使い込むほどに艶が増し、深みのある色へ変化していくのも魅力。 どんな服装にも合わせやすく、季節を問わず使いやすいので、「最初の一本」として選ばれる方も多いです。 ▶︎...
「待ってました!」の声も。 timberdy3.0 white×ピンクゴールド、再入荷しました!
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夏のコーデに、“軽やかな木の時計”を。
夏のコーデに、“軽やかな木の時計”を。 Tシャツや薄手のトップス1枚で過ごすことが増える夏。 シンプルな服装になるからこそ、手元の印象って意外と大事だったりしますよね。 そんなこれからの季節におすすめしたいのが、timberdyのSeason Collection<シーズンコレクション>。 今回は、白文字盤×シルバーをベースにした、夏にぴったりのモデルをご紹介します。 ■毎年人気のプエブロレザー「マリンブルー」 まずご紹介したいのが、Season Collectionの中でも毎年人気のマリンブルー。 白文字盤とシルバーの軽やかさに、深みのあるブルーがよく映える組み合わせです。 爽やかだけど派手すぎない。 Tシャツやリネンシャツなど、シンプルな夏服にも自然とアクセントを加えてくれます。 海や旅行、夏のレジャーにもぴったり。 「夏らしい時計を一本持ちたい」そんな方に人気のモデルです。 ▶︎ マリンブルーモデルを見る ■自然と調和するオリーブレザー「オリーブ」 ナチュラルな雰囲気が好きな方には、オリーブカラーもおすすめ。 カーキやベージュ、生成り系の服とも相性がよく、緑の多い公園やキャンプなど、アウトドアシーンにもすっと馴染みます。 木の文字盤との相性もよく、timberdyらしい“自然素材感”をしっかり楽しめるカラーです。 ▶︎ オリーブモデルを見る ■大人っぽく使えるスコッチガードレザー「ブラウン」 「夏カラーは気になるけれど、派手すぎるものは少し苦手」 そんな方に人気なのがブラウン。 白文字盤×シルバーの爽やかさに、ブラウンレザーの落ち着きが加わることで、大人っぽい印象に仕上がります。撥水加工のスコッチガードレザーは、アウトドアでも気軽に使えて、カフェ巡りのような日常にも自然と馴染む。 そんな“ちょうどいい使いやすさ”も魅力です。 デニムや白シャツ、レザーサンダルなど、肩の力を抜いた夏のスタイルにも自然と馴染んでくれる一本です。...
夏のコーデに、“軽やかな木の時計”を。
夏のコーデに、“軽やかな木の時計”を。 Tシャツや薄手のトップス1枚で過ごすことが増える夏。 シンプルな服装になるからこそ、手元の印象って意外と大事だったりしますよね。 そんなこれからの季節におすすめしたいのが、timberdyのSeason Collection<シーズンコレクション>。 今回は、白文字盤×シルバーをベースにした、夏にぴったりのモデルをご紹介します。 ■毎年人気のプエブロレザー「マリンブルー」 まずご紹介したいのが、Season Collectionの中でも毎年人気のマリンブルー。 白文字盤とシルバーの軽やかさに、深みのあるブルーがよく映える組み合わせです。 爽やかだけど派手すぎない。 Tシャツやリネンシャツなど、シンプルな夏服にも自然とアクセントを加えてくれます。 海や旅行、夏のレジャーにもぴったり。 「夏らしい時計を一本持ちたい」そんな方に人気のモデルです。 ▶︎ マリンブルーモデルを見る ■自然と調和するオリーブレザー「オリーブ」 ナチュラルな雰囲気が好きな方には、オリーブカラーもおすすめ。 カーキやベージュ、生成り系の服とも相性がよく、緑の多い公園やキャンプなど、アウトドアシーンにもすっと馴染みます。 木の文字盤との相性もよく、timberdyらしい“自然素材感”をしっかり楽しめるカラーです。 ▶︎ オリーブモデルを見る ■大人っぽく使えるスコッチガードレザー「ブラウン」 「夏カラーは気になるけれど、派手すぎるものは少し苦手」 そんな方に人気なのがブラウン。 白文字盤×シルバーの爽やかさに、ブラウンレザーの落ち着きが加わることで、大人っぽい印象に仕上がります。撥水加工のスコッチガードレザーは、アウトドアでも気軽に使えて、カフェ巡りのような日常にも自然と馴染む。 そんな“ちょうどいい使いやすさ”も魅力です。 デニムや白シャツ、レザーサンダルなど、肩の力を抜いた夏のスタイルにも自然と馴染んでくれる一本です。...
オリーブの木の時計を、母の日に。 “ありがとう”を、育てていく贈りもの
オリーブの木の時計を、母の日に。“ありがとう”を、育てていく贈りもの 母の日の贈り物、毎年少し悩みませんか? お花やお菓子も素敵だけれど、「今年は少し違うものを贈りたい」そう思っている方も多いかもしれません。 そんなときにおすすめしたいのが、“これからの時間を一緒に重ねていける”贈りものです。 timberdyの木製腕時計は、「平和」や「夫婦の木」とも呼ばれるオリーブの木を文字盤に使用しています。 そしてベルトは上質な本革。使い込むほどに風合いが変化し、手首にしっくりと馴染んでいきます。 やさしい木目と、革の表情。 どちらも時間が経つほどに、少しずつその人らしさを帯びていく素材です。つまりこれは、“使いながら育っていくギフト”なんです。 ■「ありがとう」を、長く使えるかたちに 母の日といえば、日頃の感謝を伝える日。 でも実際は、「ありがとう」って少し照れくさかったり、言葉にしきれなかったりしますよね。 だからこそ、“毎日身につけられるもの”に想いを込める。 ふと時間を見るたびに、「あ、これもらったな」と思い出す。 そんな小さな積み重ねが、言葉以上に気持ちを伝えてくれることもあります。 ■50代・60代のご夫婦にも。あえて“母の日”に贈るという選択 最近は、旦那さんから奥さんへ母の日の贈り物をするケースも増えています。 子育てがひと段落したあとも、変わらず支えてくれている存在へ。 「母として」だけでなく、「パートナーとして」ありがとうを伝える。 長年連れ添ったご夫婦だからこそ、あえて母の日に贈るというのも、とても素敵な選択だと思います。 ▶︎ ペアでも楽しめる木製腕時計を見る ■母と娘で、さりげなくおそろいに もうひとつおすすめなのが、母と娘でのペア使い。 まったく同じでなくても、色違いや素材違いで揃えるだけで、ぐっと特別感が増します。 一緒に過ごす時間だけでなく、離れていても、どこかで繋がっているような感覚。 そんな関係性を、さりげなく形にしてくれるのも魅力です。 ■母の日に人気のカラーは「ピンク」 母の日といえば、やっぱりカーネーションを思い浮かべる方も多いですよね。 そんな定番のイメージとも重なるように、母の日ギフトとして人気なのがプエブロレザーのピンクベルトです。 やわらかく上品な印象で、手元を明るく見せてくれるカラー。...
オリーブの木の時計を、母の日に。 “ありがとう”を、育てていく贈りもの
オリーブの木の時計を、母の日に。“ありがとう”を、育てていく贈りもの 母の日の贈り物、毎年少し悩みませんか? お花やお菓子も素敵だけれど、「今年は少し違うものを贈りたい」そう思っている方も多いかもしれません。 そんなときにおすすめしたいのが、“これからの時間を一緒に重ねていける”贈りものです。 timberdyの木製腕時計は、「平和」や「夫婦の木」とも呼ばれるオリーブの木を文字盤に使用しています。 そしてベルトは上質な本革。使い込むほどに風合いが変化し、手首にしっくりと馴染んでいきます。 やさしい木目と、革の表情。 どちらも時間が経つほどに、少しずつその人らしさを帯びていく素材です。つまりこれは、“使いながら育っていくギフト”なんです。 ■「ありがとう」を、長く使えるかたちに 母の日といえば、日頃の感謝を伝える日。 でも実際は、「ありがとう」って少し照れくさかったり、言葉にしきれなかったりしますよね。 だからこそ、“毎日身につけられるもの”に想いを込める。 ふと時間を見るたびに、「あ、これもらったな」と思い出す。 そんな小さな積み重ねが、言葉以上に気持ちを伝えてくれることもあります。 ■50代・60代のご夫婦にも。あえて“母の日”に贈るという選択 最近は、旦那さんから奥さんへ母の日の贈り物をするケースも増えています。 子育てがひと段落したあとも、変わらず支えてくれている存在へ。 「母として」だけでなく、「パートナーとして」ありがとうを伝える。 長年連れ添ったご夫婦だからこそ、あえて母の日に贈るというのも、とても素敵な選択だと思います。 ▶︎ ペアでも楽しめる木製腕時計を見る ■母と娘で、さりげなくおそろいに もうひとつおすすめなのが、母と娘でのペア使い。 まったく同じでなくても、色違いや素材違いで揃えるだけで、ぐっと特別感が増します。 一緒に過ごす時間だけでなく、離れていても、どこかで繋がっているような感覚。 そんな関係性を、さりげなく形にしてくれるのも魅力です。 ■母の日に人気のカラーは「ピンク」 母の日といえば、やっぱりカーネーションを思い浮かべる方も多いですよね。 そんな定番のイメージとも重なるように、母の日ギフトとして人気なのがプエブロレザーのピンクベルトです。 やわらかく上品な印象で、手元を明るく見せてくれるカラー。...
【公式サイトリニューアル】新しいtimberdyがスタートしました🕊️🌱
オリーブの木の時計が、もっと選びやすく。新しいtimberdyがスタートしました🕊️🌱 timberdyの時計について、これまでこんなお声をいただくことがありました。 「ベルトの種類もカラーもたくさんあって、全部魅力的で迷ってしまう」「どれも素敵で、逆に決めきれない…」 スタッフとしては、「そんなふうに悩んでもらえるの、すごく嬉しいな」と思いつつも、もう少し気持ちよく選べる形にできないかと考えてきました。 そして今回、timberdyの公式サイトをリニューアルしました。 今回のリニューアルでは、サイトの見やすさや使いやすさを見直しただけでなく、ブランドの構成そのものを整理しています。 ■4つのブランドコレクションへ整理しました これまで以上に、“似合う一本”を見つけやすくするために。 今回のリニューアルで、timberdyの腕時計は4つのラインに分かれました。 それぞれの特徴がより分かりやすくなり、選び方もシンプルになっています。 ■Basic(ベーシック) シンプルで落ち着いたデザインの定番モデル。ビジネスでもプライベートでも使いやすく、ペアウォッチとしても人気のシリーズです。 「可愛すぎない、大人の木製腕時計」を探している方に。 ▶︎ Basic Collectionを見る ■Natural(ナチュラル) 針だけで構成された、ミニマルな文字盤。オリーブの木そのものの風合いをよりダイレクトに感じられるシリーズです。 素材感を大切にしたい方へ。 ▶︎ Natural Collectionを見る ■Season(シーズン) 今回のリニューアルから登場した、季節限定シリーズ。 春夏・秋冬など、年2回の展開を予定しています。 木と革という天然素材だからこそ、季節との相性も楽しめるもの。 その時期にしか出会えない一本を。 ▶︎ Season Collectionを見る...
【公式サイトリニューアル】新しいtimberdyがスタートしました🕊️🌱
オリーブの木の時計が、もっと選びやすく。新しいtimberdyがスタートしました🕊️🌱 timberdyの時計について、これまでこんなお声をいただくことがありました。 「ベルトの種類もカラーもたくさんあって、全部魅力的で迷ってしまう」「どれも素敵で、逆に決めきれない…」 スタッフとしては、「そんなふうに悩んでもらえるの、すごく嬉しいな」と思いつつも、もう少し気持ちよく選べる形にできないかと考えてきました。 そして今回、timberdyの公式サイトをリニューアルしました。 今回のリニューアルでは、サイトの見やすさや使いやすさを見直しただけでなく、ブランドの構成そのものを整理しています。 ■4つのブランドコレクションへ整理しました これまで以上に、“似合う一本”を見つけやすくするために。 今回のリニューアルで、timberdyの腕時計は4つのラインに分かれました。 それぞれの特徴がより分かりやすくなり、選び方もシンプルになっています。 ■Basic(ベーシック) シンプルで落ち着いたデザインの定番モデル。ビジネスでもプライベートでも使いやすく、ペアウォッチとしても人気のシリーズです。 「可愛すぎない、大人の木製腕時計」を探している方に。 ▶︎ Basic Collectionを見る ■Natural(ナチュラル) 針だけで構成された、ミニマルな文字盤。オリーブの木そのものの風合いをよりダイレクトに感じられるシリーズです。 素材感を大切にしたい方へ。 ▶︎ Natural Collectionを見る ■Season(シーズン) 今回のリニューアルから登場した、季節限定シリーズ。 春夏・秋冬など、年2回の展開を予定しています。 木と革という天然素材だからこそ、季節との相性も楽しめるもの。 その時期にしか出会えない一本を。 ▶︎ Season Collectionを見る...
事業家とは?
◇ timberdy の成長の歴史 ◇ timberdy はたった1人の事業家が「木の腕時計を作りたい」という想いからスタートしました。クラウドファンディングで支持を得て、時計メーカーと二人三脚で、本当に木で出来た時計を丁寧に創り上げました。 でも木で出来た腕時計の構造上、文字盤の接着が緩くなってしまうという課題がありました。 その課題を解決したくて、timberdy2.0 が出来上がりました。時計の構造を見直して、文字盤の接着が緩くなってしまうという課題は見事にクリアしました。ただ、どうしても 木 で出来ているため、木が呼吸をしてしまいます。水分量が多い夏だと木は膨張してしまい、水分量が減る冬だと木は締まってしまい、そのため、腕時計本体とベルトの接続に影響を与えてしまいました。 その課題を解決したくて、timberdy3.0が出来上がりました。木の腕時計ということは死守しつつ、時計の構造をさらに見直して、季節変動による木の収縮を抑える設計にしたことで、その課題も解決しました。 実にここに至るまでに5年掛かりました。 世の中に木の腕時計が無い理由が良く分かります。本当に難易度が高いのです。それでもその事業家は木の時計を創りたいという想いを必死に死守しつつ、時計をどんどんバージョンアップしていったのです。 顧客の声にきちんと耳を傾け、その上で改善していく…当たり前の行動に見えるかもしれませんが、とても辛く大変なことだと思います。だって、木は生きているのです。 ところが、さらに難題が降りかかります。倉庫会社を活用したことによって、どうしても細かく丁寧に運用することが難しく、精密機械である腕時計の故障率が上がってしまい、結局自分たちで時計の配送対応をしなければいけなくなりました。1つずつ、段ボールを折り、時計を磨いて箱付めして、ラッピングをして心を込めて郵送対応していました。広告宣伝費もかなり掛かってしまい、また ” 木の時計 ” という特性上、どうしてもプレゼントシーズンは売上が増えるものの、逆に2月とかイベントの少ない時期は売上が減少するなど、季節変動が大きく非常に苦労が多かったのです。社員3名抱えるまでに拡大したのにも関わらず社員の雇用維持がどうしても難しく、最後は1人で踏ん張っていました。それでも、木の腕時計に対する愛情は失せることなく、踏ん張り続けました。それでもたった1人で踏ん張るには難しく、当社がその想いを引き継ぐことになりました。 timberdyのバージョンアップの変遷を通じて、どれだけの苦労と想いと重ねてきたのか、小説のように伝わってきます。 ◇ 事業家とは? ◇ 「事業家とは?」の問いに対しては100人いたら100通りの回答が出てくると思います。なぜなら人としての生き方に通じるからだと思います。 私は事業家とは、” 全ての人に反対されても、ひたすら信じた道をまっすぐに、どんなに困難があっても限界を超えてでも必死で実現させていく ” ものだと思います。timberdy の創業者は5年間まさにそのように生きたのだと思います。事業家として最大限の敬意を表します。。 ただ、それだけの信念をもってしても、timberdy事業に苦戦した理由がいくつかあります。時計本体の価格がとても安く、資材等の調達費用と広告費だけで利益が出ません。更に物価高騰の煽りを受け、コストはさらに上昇しています。修理費用も880円のみだったため、送料程度しか受け取っていませんでした。実質ただ働きに近い状態でした。物流も、カスタマーセンターもたった1人でやっていたため、注文が増えるとパンクする構造になっています。 そのため、受注から組み立て、配送、顧客対応、メンテナンスのフローをきちんと整備して、注文が増えても対応出来る仕組みを構築中です。また、販路を増やす準備もしており、今後は楽天、Amazonなどにも展開したいと思います。さらに時計のデザインも女性向けデザインを増やすなど、時計を選ぶ楽しみも増やそうとしています。サイトのデザインも一部見直しを進めています。 この準備だけで3ヶ月は掛かります。 そのため、timberdyを本格的に拡大していくのは5月頃を想定しています。その際には申し訳ありませんが、腕時計の販売価格や修理費用の見直しを行いたいと思います。 きちんと仕組みを構築するためには費用も掛かります。きちんとサービスを拡充させて、timberdyを継続的に成長させていくためには、どうしても必要な措置だと考えています。 timberdyの創業者から引き渡されたバトンは、その想いと共に、きちんと引き継いで、成長させていきたいと考えています。木の腕時計という独創的な商品を、まずは日本で広げ、将来的には世界にも広げたいと考えています。叱咤激励あるかと思いますが、応援頂けるとありがたいです。 よろしくお願いいたします。
事業家とは?
◇ timberdy の成長の歴史 ◇ timberdy はたった1人の事業家が「木の腕時計を作りたい」という想いからスタートしました。クラウドファンディングで支持を得て、時計メーカーと二人三脚で、本当に木で出来た時計を丁寧に創り上げました。 でも木で出来た腕時計の構造上、文字盤の接着が緩くなってしまうという課題がありました。 その課題を解決したくて、timberdy2.0 が出来上がりました。時計の構造を見直して、文字盤の接着が緩くなってしまうという課題は見事にクリアしました。ただ、どうしても 木 で出来ているため、木が呼吸をしてしまいます。水分量が多い夏だと木は膨張してしまい、水分量が減る冬だと木は締まってしまい、そのため、腕時計本体とベルトの接続に影響を与えてしまいました。 その課題を解決したくて、timberdy3.0が出来上がりました。木の腕時計ということは死守しつつ、時計の構造をさらに見直して、季節変動による木の収縮を抑える設計にしたことで、その課題も解決しました。 実にここに至るまでに5年掛かりました。 世の中に木の腕時計が無い理由が良く分かります。本当に難易度が高いのです。それでもその事業家は木の時計を創りたいという想いを必死に死守しつつ、時計をどんどんバージョンアップしていったのです。 顧客の声にきちんと耳を傾け、その上で改善していく…当たり前の行動に見えるかもしれませんが、とても辛く大変なことだと思います。だって、木は生きているのです。 ところが、さらに難題が降りかかります。倉庫会社を活用したことによって、どうしても細かく丁寧に運用することが難しく、精密機械である腕時計の故障率が上がってしまい、結局自分たちで時計の配送対応をしなければいけなくなりました。1つずつ、段ボールを折り、時計を磨いて箱付めして、ラッピングをして心を込めて郵送対応していました。広告宣伝費もかなり掛かってしまい、また ” 木の時計 ” という特性上、どうしてもプレゼントシーズンは売上が増えるものの、逆に2月とかイベントの少ない時期は売上が減少するなど、季節変動が大きく非常に苦労が多かったのです。社員3名抱えるまでに拡大したのにも関わらず社員の雇用維持がどうしても難しく、最後は1人で踏ん張っていました。それでも、木の腕時計に対する愛情は失せることなく、踏ん張り続けました。それでもたった1人で踏ん張るには難しく、当社がその想いを引き継ぐことになりました。 timberdyのバージョンアップの変遷を通じて、どれだけの苦労と想いと重ねてきたのか、小説のように伝わってきます。 ◇ 事業家とは? ◇ 「事業家とは?」の問いに対しては100人いたら100通りの回答が出てくると思います。なぜなら人としての生き方に通じるからだと思います。 私は事業家とは、” 全ての人に反対されても、ひたすら信じた道をまっすぐに、どんなに困難があっても限界を超えてでも必死で実現させていく ” ものだと思います。timberdy の創業者は5年間まさにそのように生きたのだと思います。事業家として最大限の敬意を表します。。 ただ、それだけの信念をもってしても、timberdy事業に苦戦した理由がいくつかあります。時計本体の価格がとても安く、資材等の調達費用と広告費だけで利益が出ません。更に物価高騰の煽りを受け、コストはさらに上昇しています。修理費用も880円のみだったため、送料程度しか受け取っていませんでした。実質ただ働きに近い状態でした。物流も、カスタマーセンターもたった1人でやっていたため、注文が増えるとパンクする構造になっています。 そのため、受注から組み立て、配送、顧客対応、メンテナンスのフローをきちんと整備して、注文が増えても対応出来る仕組みを構築中です。また、販路を増やす準備もしており、今後は楽天、Amazonなどにも展開したいと思います。さらに時計のデザインも女性向けデザインを増やすなど、時計を選ぶ楽しみも増やそうとしています。サイトのデザインも一部見直しを進めています。 この準備だけで3ヶ月は掛かります。 そのため、timberdyを本格的に拡大していくのは5月頃を想定しています。その際には申し訳ありませんが、腕時計の販売価格や修理費用の見直しを行いたいと思います。 きちんと仕組みを構築するためには費用も掛かります。きちんとサービスを拡充させて、timberdyを継続的に成長させていくためには、どうしても必要な措置だと考えています。 timberdyの創業者から引き渡されたバトンは、その想いと共に、きちんと引き継いで、成長させていきたいと考えています。木の腕時計という独創的な商品を、まずは日本で広げ、将来的には世界にも広げたいと考えています。叱咤激励あるかと思いますが、応援頂けるとありがたいです。 よろしくお願いいたします。