木と革が少しずつ変化する、timberdyの経年変化の魅力
「育てる時計」と聞いて、
少し不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
timberdyの時計は
買ったときが完成ではなく、
使い続けることで少しずつ表情が変わっていく。
それが、私たちが大切にしている
「育てる時計」というコンセプトです。

文字盤に使われているオリーブの木は、少しずつ色づき、
本革ベルトは使う人の腕になじみながら、
ツヤや風合いを深めていきます。
その変化は、どれひとつとして同じものはありません。
今日は、
そんなtimberdyならではの
「経年変化」の魅力をご紹介します!

■「育てる時計」の主役は、オリーブの木と本革
timberdyの腕時計は、
オリーブの木と本革という天然素材から作られています。
オリーブは「夫婦の木」や「平和の象徴」とも呼ばれ、
長く愛されてきた木。
そしてベルトには、
使い込むほど味わいが増していく本革を使用しています。


天然素材だからこそ、
色やツヤの変化の仕方は一つひとつ違います。
同じモデルを選んでも、
育ち方は人それぞれ。
それは、
その時計と一緒に過ごしてきた時間の証でもあります。

■展示会で出会った、"育った"timberdy
以前開催した展示会で、
長くtimberdyをご愛用くださっているお客様が、
腕時計を見せてくださいました。
「最初はもっと明るい色だったんですよ」
そう話しながら見せてくださった一本は、
私たちが送り出した新品とはまた違う、
とても味わい深い表情になっていました。

毎日身につけてきた時間が、
木にも革にも刻まれている。
スタッフとして、とても嬉しくなった瞬間でした。

新品だった時計が、
その方だけの時計へと育っている。
同じモデルでも、そのお客様だけが育てた
「世界にひとつだけの一本」になっていました。
■オリーブの木は、時間とともに深みを増していく
新品のオリーブの木は、
明るく、無垢な印象。
ところが、
毎日身につけて過ごすうちに、
少しずつ飴色のような温かみのある色へ変化していきます。

上記は、1年半使用したtimberdy2.0の経年変化の様子。
木目もよりくっきりと浮かび上がり、
天然木ならではの豊かな表情に。

もちろん、
変化のスピードや色づき方は人それぞれです。
使う環境や過ごしてきた時間によって、
世界にひとつだけの木目へと育っていきます。
■プエブロレザーは、使うほど艶が生まれる
経年変化が特に楽しめるのが、
プエブロレザーです。
新品の頃は、少しマットな質感。
でも使い込むうちに、
革の表面には自然なツヤが生まれ、
色味も少しずつ濃く変化していきます。

さらに、
最初は少しハリのある革も、
腕に合わせてやわらかく馴染んでいくため、
着け心地まで変わっていくのも魅力です。
毎日身につけるほど、
革がその人らしく育っていく。
これも本革ならではの楽しみ方です。

■きれいに育てるための、ちょっとしたコツ
実は、
革や木も私たちのお肌と一緒で、
乾燥によるひび割れや劣化が起こります。
そんな時は、
保湿クリームを塗るように、
みつろうクリームでお手入れをしてあげることで、
より長く美しい状態を保つことができます。

エイジングケアについては、
こちらの記事でも詳しくご紹介していますので、
ぜひ参考にしてみてくださいね!
▶︎ エイジングケアについて詳しく見る
▶︎ みつろうクリームを購入する
■時間だけでなく、思い出も刻まれていく
私たちスタッフは普段、
完成した商品をお届けする立場です。
だからこそ、
数年後に再会したtimberdyを見る機会は、
実はそれほど多くありません。
展示会でお客様が見せてくださった時計は、
私たちが送り出した新品とはまるで違う表情になっていました。


木は深みを増し、
革にはツヤが生まれ、
その変化には、その方が過ごしてきた時間が自然と表れていました。
「こんなふうに育っていくんだ」
スタッフ自身も、
改めてtimberdyの魅力を教えていただいたような気がします。

■あなただけの一本を、育ててみませんか?
天然素材だからこそ、
同じ時計でも育ち方は人それぞれ。
新品のときにはまだ完成していない一本が、
時間を重ねるたびに、
世界にひとつだけの表情へと変わっていきます。
ぜひ、あなただけの一本を育ててみませんか?