オリーブの木の時計を、母の日に。
“ありがとう”を、育てていく贈りもの
母の日の贈り物、毎年少し悩みませんか?
お花やお菓子も素敵だけれど、
「今年は少し違うものを贈りたい」
そう思っている方も多いかもしれません。
そんなときにおすすめしたいのが、
“これからの時間を一緒に重ねていける”贈りものです。

timberdyの木製腕時計は、
「平和」や「夫婦の木」とも呼ばれる
オリーブの木を文字盤に使用しています。
そしてベルトは上質な本革。
使い込むほどに風合いが変化し、
手首にしっくりと馴染んでいきます。

やさしい木目と、革の表情。
どちらも時間が経つほどに、
少しずつその人らしさを帯びていく素材です。
つまりこれは、
“使いながら育っていくギフト”なんです。

■「ありがとう」を、長く使えるかたちに
母の日といえば、
日頃の感謝を伝える日。
でも実際は、
「ありがとう」って少し照れくさかったり、
言葉にしきれなかったりしますよね。
だからこそ、
“毎日身につけられるもの”に想いを込める。
ふと時間を見るたびに、
「あ、これもらったな」と思い出す。
そんな小さな積み重ねが、
言葉以上に気持ちを伝えてくれることもあります。

■50代・60代のご夫婦にも。
あえて“母の日”に贈るという選択
最近は、
旦那さんから奥さんへ
母の日の贈り物をするケースも増えています。
子育てがひと段落したあとも、
変わらず支えてくれている存在へ。
「母として」だけでなく、
「パートナーとして」ありがとうを伝える。
長年連れ添ったご夫婦だからこそ、
あえて母の日に贈るというのも、
とても素敵な選択だと思います。

■母と娘で、さりげなくおそろいに
もうひとつおすすめなのが、
母と娘でのペア使い。
まったく同じでなくても、
色違いや素材違いで揃えるだけで、
ぐっと特別感が増します。
一緒に過ごす時間だけでなく、
離れていても、どこかで繋がっているような感覚。
そんな関係性を、
さりげなく形にしてくれるのも魅力です。
■母の日に人気のカラーは「ピンク」
母の日といえば、
やっぱりカーネーションを思い浮かべる方も多いですよね。
そんな定番のイメージとも重なるように、
母の日ギフトとして人気なのが
プエブロレザーのピンクベルトです。

やわらかく上品な印象で、
手元を明るく見せてくれるカラー。
ピンクのカーネーションには、
「感謝」「温かい心」といった花言葉があります。
さりげなく想いを込めたいときにも、
ぴったりの色合いです。
■定番だけど、やっぱりいい。
「赤」という選択
そしてもうひとつ、
母の日といえば外せないのが赤。

カーネーションの定番カラーでもある赤は、
「母の愛」「愛を信じる」といった意味を持ちます。
少し華やかで、でもどこか安心感のある色。
長く続いてきた“母の日らしさ”を大切にしたい方には、
しっくりくる選択かもしれません。

■“使うほどに育つ”という価値
オリーブの木も、レザーも、
時間とともに変化していく素材です。
少しずつ色が深くなり、
手に馴染んでいく。
やがて、
“その人だけの味わい”になっていきます。

贈ったあとも、
ずっと一緒に時間を重ねていける。
それは、
ただのモノではなく、
“関係性を育てるギフト”なのかもしれません。

■今年は、「残る贈り物」を
消えていくものではなく、
これからも残っていくものを。
今年の母の日は、
そんな視点で選んでみませんか?
timberdyの木製腕時計が、
あなたの「ありがとう」を
そっと届けるきっかけになれば嬉しいです。