timberdyの再出発のために

◇ " t " と " T " の違い ◇

実は timberdy の引継ぎをしていく中で、元オーナー様の宮下さんから指摘されたことがあります。
私が書いた「Timberdy」の名前が違っていると。。。頭文字は小文字の" t "だと言われました。

ついつい笑ってしまいました。
本当にこの timberdy が大好きなのだと思いました。宮下さんが名前に拘るように、僕たちは色に拘ります。
マーケティングアソシエーションは群青色HATMEは深緑色、、、、僕の勝手な拘りですが、色が会社の心や気持ちを表していると信じているのです。

もちろん、「Timberdy」ではなく、「timberdy」です。宮下さんの気持ちを丁寧に受け継ぎます。

◇ timberdyの再出発のために ◇

timberdyの再出発に向けて、多くの課題がありました。
timberdy は” 木 ”を使った精密機械なのです。管理はとても難しく、そのためこれまで自宅で時計の組み立てから管理をしていました。
でも当社ではさすがにそれは難しいです。

そのため、物流の仕組みから組み立てていきました。きちんと湿度、温度管理をしている中で丁寧に取り扱ってくれる倉庫会社を探しました。

また、サポートも充実させました。これまではLINEやメールでのサポートだけでしたが、電話でのサポート体制も構築するように準備しています。

更にサイトの見直しも進めています。サイトの想いを残しながら、もっと使いやすいサイトを作れるように全面的に見直しています。

更に時計の新Verの開発も進めています。出来れば、夏と冬の年2回、新商品を発売出来るような開発体制を構築しています。LINE や Instagram に登録しているお客様向けの各種イベントも企画しています

ただしコストが大幅に増えます。また、原材料費の高騰もあり、やむを得ず価格の見直しも行いたいと思います。その分、お客様に喜んでいただける仕組みを導入したいと思っています。

すぐには出来ません。申し訳ありません。

でも3ヶ月頂ければ、新しい timberdy を見せることが出来るように、今はひたすら頑張っています。

◇ timberdy に懸ける想い ◇

正直、timberdy は時計メーカーです。時計のデザイン、開発、販売、物流、サポート全て揃えないと回りません。

当初思っていたより100倍大変です。

でもこの商品を日本だけではなく、世界で売っていきたいのです。僕は海外にもサービスを届けたいのです。世界に飛び立ちたい社員に対して道を開きたいのです。

そのために100社以上面談して、” timberdy ” を見つけたのです。

立ち上げた宮下さんが第1走者です。そして、僕が第2走者です。頑張って立て直しを行い、世界に挑戦できるだけの土台を作りたいと思います。
そして、第3走者に引き渡したいと思います。
第3走者はリアルな店舗を作るのかもしれません。そして、当社から分社して、子会社を創るのかもしれません。
第1走者の想いをきちんと受け継ぎ、第2走者の私はその想いを進化させて、第3走者に渡したいと思います。

timberdy は timberdyを支援してくれるお客様のものであり、timberdyを通じて自己表現をしていく当社社員のものです。そして、将来 timberdy の世界観に共感してくれるまだ見ないお客様のものでもあります。

timberdy を決してたった1人のものにしてはならない

そう思って事業を創っていきます。

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