木製時計の選び方を分かりやすく解説します
timberdyの時計を初めて知ってくださった方から、
よくいただくご質問があります。
「2.0と3.0って何が違うの?」
「naturalって何?」
「見た目は似ているけれど、どう選べばいい?」
たしかに、
文字盤はどれもオリーブの木を使っているので、
最初は少し分かりづらいかもしれません。
でも実は、
それぞれ“楽しみ方”が違います。
今日は、
timberdy2.0/timberdy3.0/timberdy natural
の3つの文字盤について、
特徴や違いをご紹介します。

■まず、共通していること
timberdyの腕時計は、
どのシリーズもオリーブの木を使用しています。
「平和」や「夫婦の木」とも呼ばれるオリーブ。
そこに本革ベルトを組み合わせ、
天然素材ならではの経年変化を楽しめるのが特徴です。



新品の頃はまだ無垢な表情でも、
使い込むうちに少しずつ色味が濃くなっていく。
まだ固かった革も、手に馴染んでいく。
ついた傷さえも、思い出になる。
timberdyは、
ただ使うだけではなく、
時間と一緒に“育てる時計”です。
■2.0|timberdyらしさを楽しむ定番モデル
timberdyの定番として、
長く愛されているのが2.0シリーズ。

木製時計らしいやさしい雰囲気と、
日常使いしやすいバランスが魅力です。
そして実は、
重さはたった約23g。
これは、いちご1粒分ほどの軽さ。
一般的な腕時計と比べても軽やかで、
長時間つけていても負担を感じにくい仕様です。

文字盤カラーはwhite/blackの2種類。
色違いで揃えることで、
可愛すぎず主張しすぎない、
さりげないリンクコーデも楽しめます。
「ペアウォッチは少し照れくさい。
でも、さりげなくおそろいが欲しい」
そんな大人なカップルやご夫婦に選ばれているのも特徴です。


さらに、
裏面には刻印も可能。
記念日や名前などを入れれば、
まさに世界に一つだけの時計に。
特別な贈り物として選ばれることも多いシリーズです。

価格:28,820円~
(刻印オプション:+4,500円)
こんな方におすすめ
・初めて木製時計を選ぶ方
・軽さを重視したい方
・ギフトや名入れを楽しみたい方
・可愛すぎない大人のペアウォッチを探している方
■3.0|木の魅力はそのまま、より頼もしく進化
「木の時計って少し繊細そう」
そんなイメージを、
いい意味で裏切ってくれるのが3.0。

ベルトの付け替え部分と文字盤裏面には
ステンレススチールを採用し、
蒸れやすい部分の耐久性をアップ。
高級腕時計にも使われる上品な質感で、
錆びにくく、金属アレルギーにも強い素材です。


さらに、
分刻み目盛りを追加し、
視認性も向上しました。
木のあたたかさはそのままに、
より日常使いしやすい仕様へ。


文字盤カラーはwhite/blackの2種類。
そしてこちらも、
大人のペアウォッチとして人気のシリーズ。
「お揃いだからこそ、永く使いたい」
そんな声に応えるために生まれたのが、
「木 × 金属」のハイブリッド構造で、
より頼もしく進化した「timberdy 3.0」です。

価格:33,220円~
こんな方におすすめ
・耐久性も重視したい方
・仕事や日常でたくさん使いたい方
・木製時計に実用性も求めたい方
・大人っぽいペアウォッチを探している方
■natural|素材そのものを楽しむミニマルモデル
timberdy naturalは、
針だけで構成されたシンプルな文字盤。
2.0/3.0と比べると
少しカジュアルな印象が特徴です。


そしてこれは、
「時刻を見るためだけ」の時計ではありません。
数字をあえてなくすことで、
オリーブの木そのものの存在感を楽しむ。
まさに、ナチュラルな世界観を大切にしたシリーズです。

文字盤はホワイト/グレーの2色展開。
さらにサイズも大小2パターンから選べます。
木目や色味、
天然素材ならではの表情を
よりダイレクトに楽しめるのは、naturalならでは。
アクセサリー感覚で身につけると、
シンプルな服装の日でも、
手元に自然なアクセントを作ってくれます。
こちらも裏面には刻印が可能です。
時間だけでなく、
思い出も刻みたい方へ。


価格:28,820円~
(刻印オプション:+4,500円)
こんな方におすすめ
・素材感をよりしっかり楽しみたい方
・アクセサリー感覚で使いたい方
・シンプルなデザインが好きな方
・名入れで特別な一本を作りたい方
■迷ったら、こんな選び方がおすすめ
どれが優れている、
ということではありません。
楽しみ方の違いです。
・まずは定番から → 2.0
・実用性重視 → 3.0
・素材感重視 → natural



どれも、
時間とともに少しずつ表情が変わっていく時計。
選ぶその瞬間から、
もう時計との時間は始まっているのかもしれません。

■あなたなら、どの時間を育てる?
どのモデルを選んでも、
少しずつその人らしい表情になっていきます。
ぜひ、
お気に入りの一本を見つけてみてくださいね。