梅雨でも革をもっと自由に。撥水スコッチガードレザーおすすめ5選
梅雨になると、
お気に入りの革小物を
少し避けたくなることってありませんか?
「革って雨に弱そう」
「汗染みや蒸れが気になる」
「せっかくなら長くきれいに使いたい」
そんな理由で、
いつもより選ぶものが慎重になる季節。
でも実は、
timberdyには
雨の日や汗ばむ季節でも使いやすい
撥水仕様のスコッチガードレザーがあります。
革らしい質感はそのままに、
水や汗にも気を使いすぎなくていい。
今回は、
じめじめした季節にも心地よく使える、
おすすめモデルをご紹介します。


■スコッチガードレザーって、どんな革?
スコッチガードレザーは、
革の染色工程で
水を弾く特殊な薬品を使用し、
さらに仕上げ工程でも
表面に加工を施しています。
つまり、
革の内側と外側の両方に撥水性を持たせたレザー。
雨の日はもちろん、
汗をかきやすい季節や、
キャンプ・フェス・お散歩などの
アウトドアシーンにも使いやすい素材です。


そして、
一般的な革と少し違うのは、
経年変化を楽しむ革ではないこと。
その代わり、
購入したときのきれいな状態を長く楽しみやすい。
「育てる革」ではなく、
“好きな表情をそのまま楽しむ革”。
それが、
スコッチガードレザーの魅力です。
詳しい撥水性やお手入れ方法については、
こちらの記事でもご紹介しています。


■雨の日こそ楽しみたい。おすすめモデル5選
① timberdy3.0 white - シルバー × スコッチガードレザー【ブラウン】
まずご紹介したいのは、
定番人気のブラウン。

白文字盤とシルバーの軽やかさに、
ブラウンレザーの落ち着きが加わることで、
大人っぽい印象に仕上がります。

雨の日の街歩きにも、
休日のカフェ巡りにも、
自然と馴染む万能カラー。
「撥水性は欲しいけれど、
革らしさも大切にしたい」
そんな方におすすめです。
② timberdy3.0 white - ピンクゴールド × スコッチガードレザー【ミントグリーン】
今年らしさを楽しみたいなら、
ミントグリーン。

実は、
2026年初夏のトレンドカラーとして
注目されているそう。
爽やかな色味なのに甘すぎず、
一気に旬の雰囲気を作ってくれます。

流行の韓国っぽいファッションとも相性がよく、
手元を軽やかに見せてくれるカラーです。
③ timberdy3.0 white - ピンクゴールド × スコッチガードレザー【サクラピンク】
ひとめ見た瞬間に、
気分が明るくなるカラー!

ピンクゴールドの文字盤と、
やさしいパステルピンクの組み合わせが絶妙です。
かわいいけれど甘すぎない、
大人でも取り入れやすいバランス。

推し活やイベントの日にも、
手元が主役になってくれそうです。
④ timberdy3.0 white - ピンクゴールド × スコッチガードレザー【スカイブルー】
日本では昔から
「空色」とも呼ばれてきたスカイブルー。

清涼感や爽やかさを感じさせる、
長く愛されるカラーです。
timberdyのスカイブルーは、
ほんの少しだけくすませた色味。
まるで雨に濡れた紫陽花のような、
静かな美しさがあります。

じめじめした日でも、
気持ちまで少し軽くしてくれる一本です。
⑤ timberdy natural gray × スコッチガードレザー【グレー】
素材感をしっかり楽しみたい方には、
naturalシリーズ。

針だけで構成された文字盤は、
時刻を知るためだけではなく、
木そのものを楽しむデザイン。
オリーブの木の表情を、
よりダイレクトに感じられます。

そこにグレーベルトを合わせることで、
ナチュラルさと落ち着きを両立。
大人っぽく、
静かな存在感を楽しめる組み合わせです。
文字盤サイズは大・小の2サイズから選べます。
■ベルトだけ替える、という楽しみ方も
最近増えているのが、
スコッチガードレザーベルト単品のご購入です。
雨の日だけ付け替える。
夏だけカラーを変える。
そんな着せ替えが楽しめるのも
timberdyの時計の魅力です。


カラーは全7色。
落ち着きのあるベーシックカラーと、
見るだけで気分が上がるパステルカラーからお好きな色を選べます。
<カラー展開>
オリーブ/グレー/ブラウン/モカベージュ/スカイブルー/ミントグリーン/サクラピンク


季節やシーンに合わせて、
時計の印象もチェンジしてみる。
ぜひ、あなただけの
自由な楽しみ方を見つけてみてくださいね。
■雨の日にも、好きなものを我慢しない
梅雨だから。
革だから。
そうやって選択肢を減らすより、
季節に合わせて付き合い方を変えてみる。
それだけで、
雨の日も少し楽しくなるかもしれません。


お気に入りの時計と、
紫陽花を見に散歩したり。
雨音を聞きながら、
カフェで過ごしたり。
今年の梅雨も、
あなたらしく楽しめますように。