【お知らせ】~最新情報やキャンペーンはこちら~
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「待ってました!」の声も。 timberdy3.0 white×ピンクゴールド、再入荷しました!
以前からたくさんのお問い合わせをいただいていた、「timberdy3.0 white×ピンクゴールド」。 ついにこのたび、再入荷いたしました! 「ずっと待ってました」「このカラーが気になっていて…!」 そんなお声も多かった、timberdyの人気モデルです。 木のぬくもりを感じるナチュラルさと、ピンクゴールドの上品な輝き。 そのバランス感が、まさにtimberdyらしい一本だなと、スタッフとしても改めて感じています。 ■“木の時計って繊細そう”を覆した「3.0シリーズ」 timberdy3.0シリーズは、「夫婦の木」と呼ばれるオリーブの木の雰囲気を大切にしながら、より毎日使いやすく進化したモデル。 文字盤には分刻みの目盛りが入り、シンプルながら視認性もアップしています。 さらに、裏蓋部分にはステンレス素材を採用。 汗や蒸れが気になる季節でも、より安心して使いやすくなりました。 「木製時計って、ちょっと繊細そう」 そんなイメージを、いい意味で裏切ってくれるシリーズです。 木と革を“育てる楽しさ”はそのままに、実用性もしっかり備えた一本になっています。 ▶︎ timberdy3.0 【カスタムコレクション】を見る ■ピンクゴールドだからこそ出せる、上品さ timberdyの時計って、ナチュラルだけど、どこか大人っぽい。 その雰囲気を特に感じられるのが、この「white×ピンクゴールド」の組み合わせです。 オリーブの木のやさしい風合いに、ピンクゴールドの繊細な輝きが加わることで、ぐっと上品な印象に。カジュアルな服装にも馴染むし、少しきれいめなコーデにも合わせやすい。 アクセサリー感覚で使えて、「木なのに、ちゃんと高級感がある」。 そんなtimberdyらしい魅力を、象徴しているようなモデルだと思います。 ■王道人気は「栃木レザー/キャメル」 もし迷ったら、まずおすすめしたいのが栃木レザーベルト【キャメル】との組み合わせ。 white×ピンクゴールドとの相性がとても良く、timberdyの中でも王道人気の組み合わせです。 栃木レザーはもともと上品な雰囲気がありますが、使い込むほどに艶が増し、深みのある色へ変化していくのも魅力。 どんな服装にも合わせやすく、季節を問わず使いやすいので、「最初の一本」として選ばれる方も多いです。 ▶︎...
「待ってました!」の声も。 timberdy3.0 white×ピンクゴールド、再入荷しました!
以前からたくさんのお問い合わせをいただいていた、「timberdy3.0 white×ピンクゴールド」。 ついにこのたび、再入荷いたしました! 「ずっと待ってました」「このカラーが気になっていて…!」 そんなお声も多かった、timberdyの人気モデルです。 木のぬくもりを感じるナチュラルさと、ピンクゴールドの上品な輝き。 そのバランス感が、まさにtimberdyらしい一本だなと、スタッフとしても改めて感じています。 ■“木の時計って繊細そう”を覆した「3.0シリーズ」 timberdy3.0シリーズは、「夫婦の木」と呼ばれるオリーブの木の雰囲気を大切にしながら、より毎日使いやすく進化したモデル。 文字盤には分刻みの目盛りが入り、シンプルながら視認性もアップしています。 さらに、裏蓋部分にはステンレス素材を採用。 汗や蒸れが気になる季節でも、より安心して使いやすくなりました。 「木製時計って、ちょっと繊細そう」 そんなイメージを、いい意味で裏切ってくれるシリーズです。 木と革を“育てる楽しさ”はそのままに、実用性もしっかり備えた一本になっています。 ▶︎ timberdy3.0 【カスタムコレクション】を見る ■ピンクゴールドだからこそ出せる、上品さ timberdyの時計って、ナチュラルだけど、どこか大人っぽい。 その雰囲気を特に感じられるのが、この「white×ピンクゴールド」の組み合わせです。 オリーブの木のやさしい風合いに、ピンクゴールドの繊細な輝きが加わることで、ぐっと上品な印象に。カジュアルな服装にも馴染むし、少しきれいめなコーデにも合わせやすい。 アクセサリー感覚で使えて、「木なのに、ちゃんと高級感がある」。 そんなtimberdyらしい魅力を、象徴しているようなモデルだと思います。 ■王道人気は「栃木レザー/キャメル」 もし迷ったら、まずおすすめしたいのが栃木レザーベルト【キャメル】との組み合わせ。 white×ピンクゴールドとの相性がとても良く、timberdyの中でも王道人気の組み合わせです。 栃木レザーはもともと上品な雰囲気がありますが、使い込むほどに艶が増し、深みのある色へ変化していくのも魅力。 どんな服装にも合わせやすく、季節を問わず使いやすいので、「最初の一本」として選ばれる方も多いです。 ▶︎...
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【公式サイトリニューアル】新しいtimberdyがスタートしました🕊️🌱
オリーブの木の時計が、もっと選びやすく。新しいtimberdyがスタートしました🕊️🌱 timberdyの時計について、これまでこんなお声をいただくことがありました。 「ベルトの種類もカラーもたくさんあって、全部魅力的で迷ってしまう」「どれも素敵で、逆に決めきれない…」 スタッフとしては、「そんなふうに悩んでもらえるの、すごく嬉しいな」と思いつつも、もう少し気持ちよく選べる形にできないかと考えてきました。 そして今回、timberdyの公式サイトをリニューアルしました。 今回のリニューアルでは、サイトの見やすさや使いやすさを見直しただけでなく、ブランドの構成そのものを整理しています。 ■4つのブランドコレクションへ整理しました これまで以上に、“似合う一本”を見つけやすくするために。 今回のリニューアルで、timberdyの腕時計は4つのラインに分かれました。 それぞれの特徴がより分かりやすくなり、選び方もシンプルになっています。 ■Basic(ベーシック) シンプルで落ち着いたデザインの定番モデル。ビジネスでもプライベートでも使いやすく、ペアウォッチとしても人気のシリーズです。 「可愛すぎない、大人の木製腕時計」を探している方に。 ▶︎ Basic Collectionを見る ■Natural(ナチュラル) 針だけで構成された、ミニマルな文字盤。オリーブの木そのものの風合いをよりダイレクトに感じられるシリーズです。 素材感を大切にしたい方へ。 ▶︎ Natural Collectionを見る ■Season(シーズン) 今回のリニューアルから登場した、季節限定シリーズ。 春夏・秋冬など、年2回の展開を予定しています。 木と革という天然素材だからこそ、季節との相性も楽しめるもの。 その時期にしか出会えない一本を。 ▶︎ Season Collectionを見る...
【公式サイトリニューアル】新しいtimberdyがスタートしました🕊️🌱
オリーブの木の時計が、もっと選びやすく。新しいtimberdyがスタートしました🕊️🌱 timberdyの時計について、これまでこんなお声をいただくことがありました。 「ベルトの種類もカラーもたくさんあって、全部魅力的で迷ってしまう」「どれも素敵で、逆に決めきれない…」 スタッフとしては、「そんなふうに悩んでもらえるの、すごく嬉しいな」と思いつつも、もう少し気持ちよく選べる形にできないかと考えてきました。 そして今回、timberdyの公式サイトをリニューアルしました。 今回のリニューアルでは、サイトの見やすさや使いやすさを見直しただけでなく、ブランドの構成そのものを整理しています。 ■4つのブランドコレクションへ整理しました これまで以上に、“似合う一本”を見つけやすくするために。 今回のリニューアルで、timberdyの腕時計は4つのラインに分かれました。 それぞれの特徴がより分かりやすくなり、選び方もシンプルになっています。 ■Basic(ベーシック) シンプルで落ち着いたデザインの定番モデル。ビジネスでもプライベートでも使いやすく、ペアウォッチとしても人気のシリーズです。 「可愛すぎない、大人の木製腕時計」を探している方に。 ▶︎ Basic Collectionを見る ■Natural(ナチュラル) 針だけで構成された、ミニマルな文字盤。オリーブの木そのものの風合いをよりダイレクトに感じられるシリーズです。 素材感を大切にしたい方へ。 ▶︎ Natural Collectionを見る ■Season(シーズン) 今回のリニューアルから登場した、季節限定シリーズ。 春夏・秋冬など、年2回の展開を予定しています。 木と革という天然素材だからこそ、季節との相性も楽しめるもの。 その時期にしか出会えない一本を。 ▶︎ Season Collectionを見る...
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サイトリニューアルに伴う大切なお知らせ
2026年4月24日、新しいtimberdyがスタートします🕊️🌱 いつもtimberdyをご覧いただき、ありがとうございます。 このたびtimberdyは、2026年4月24日(金)に公式サイトをリニューアルすることになりました。 それに伴い、準備のため 4月17日〜23日までサイトをクローズさせていただきます。 少しのあいだご不便をおかけしますが、より分かりやすく、より楽しんでいただけるブランドへと生まれ変わるための準備期間となります。 timberdyのコンセプト 木と革でできた、天然素材の腕時計 timberdyの腕時計は、オリーブウッドの文字盤と本革ベルトを組み合わせた「木と革」でできた腕時計です。 天然素材で作られた時計は、 実はあまり多くありません。だからこそ、 木のぬくもりや革の風合いが 時間とともに少しずつ変化していく楽しさがあります。 自然と調和しながら、日々をともに過ごしていく時計。 そんな存在をお届けしたいという思いでこれまでブランドを続けてきました。 新しい4つのブランド構成 リニューアル後は、timberdyの腕時計を4つのブランドラインに整理します。 Basic(ベーシック) ビジネスでもプライベートでも使いやすいtimberdyの定番モデル。 シンプルで落ち着いたデザインはペアウォッチとしても人気が高く、 「可愛すぎない大人の木製腕時計」 を探している方にぴったりです。 Natural(ナチュラル) 針だけで完成された、シンプルな文字盤。素材感や自然な風合いをより楽しめるのが特徴です。 天然素材ならではのあたたかさを感じたい方に。 Season(シーズン) 今回のリニューアルから登場する季節限定シリーズです。 春夏・秋冬など、年2回の限定モデルを予定しています。 木と革という天然素材だからこそ、季節との相性も楽しめるもの。 四季の移ろいを感じながら、一緒に時を刻む相棒を見つけてほしい。 そんな思いを込めてSeasonシリーズをお届けします。...
サイトリニューアルに伴う大切なお知らせ
2026年4月24日、新しいtimberdyがスタートします🕊️🌱 いつもtimberdyをご覧いただき、ありがとうございます。 このたびtimberdyは、2026年4月24日(金)に公式サイトをリニューアルすることになりました。 それに伴い、準備のため 4月17日〜23日までサイトをクローズさせていただきます。 少しのあいだご不便をおかけしますが、より分かりやすく、より楽しんでいただけるブランドへと生まれ変わるための準備期間となります。 timberdyのコンセプト 木と革でできた、天然素材の腕時計 timberdyの腕時計は、オリーブウッドの文字盤と本革ベルトを組み合わせた「木と革」でできた腕時計です。 天然素材で作られた時計は、 実はあまり多くありません。だからこそ、 木のぬくもりや革の風合いが 時間とともに少しずつ変化していく楽しさがあります。 自然と調和しながら、日々をともに過ごしていく時計。 そんな存在をお届けしたいという思いでこれまでブランドを続けてきました。 新しい4つのブランド構成 リニューアル後は、timberdyの腕時計を4つのブランドラインに整理します。 Basic(ベーシック) ビジネスでもプライベートでも使いやすいtimberdyの定番モデル。 シンプルで落ち着いたデザインはペアウォッチとしても人気が高く、 「可愛すぎない大人の木製腕時計」 を探している方にぴったりです。 Natural(ナチュラル) 針だけで完成された、シンプルな文字盤。素材感や自然な風合いをより楽しめるのが特徴です。 天然素材ならではのあたたかさを感じたい方に。 Season(シーズン) 今回のリニューアルから登場する季節限定シリーズです。 春夏・秋冬など、年2回の限定モデルを予定しています。 木と革という天然素材だからこそ、季節との相性も楽しめるもの。 四季の移ろいを感じながら、一緒に時を刻む相棒を見つけてほしい。 そんな思いを込めてSeasonシリーズをお届けします。...
【timberdy通信】 ~特集や商品にまつわる小話を~
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父の日ギフトにおすすめ。 感謝を伝える木製アイテム7選
父の日ギフトにおすすめ。感謝を伝える木製アイテム7選 もうすぐやってくる、2026年の父の日(6月21日)。 毎年父の日が近づくと、 「今年は何を贈ろう?」 と悩む方も多いのではないでしょうか。 日頃お世話になっているお父さんやお義父さんに、せっかくなら感謝の気持ちが伝わる贈り物を選びたいですよね。 でも、ネクタイやお酒など定番のプレゼントは、すでに贈ったことがあるという方も少なくありません。 そんな方におすすめなのが、使うほどに味わいが深まるtimberdyの木製腕時計と木製アクセサリー。 今回は、父の日ギフトにおすすめの木製腕時計5モデルと木製アクセサリー2アイテムをご紹介します。 父の日に木製ギフトが選ばれる理由 timberdyで使用しているオリーブの木は、「夫婦の木」とも呼ばれる木。 平和や繁栄の象徴として知られ、古くから大切にされてきました。 また、本革や木といった自然素材は、使うほどに色味や風合いが変化していきます。 新品が完成形ではなく、使いながら育てていく楽しさがある。 そんなところも、父の日のプレゼントやギフトとして選ばれている理由のひとつです。 ビジネスシーンに映える一本 timberdy2.0 Black × プエブロレザー【ブラック】 統一感のあるオールブラック。 ブラック文字盤とブラックレザーが生み出す、落ち着いた大人の雰囲気が魅力です。 スーツやジャケットスタイルにも馴染みやすく、ビジネスシーンでも活躍してくれる一本。 シンプルながら存在感のある手元を演出してくれます。 ▶︎ timberdy2.0 Black × プエブロレザー【ブラック】を見る オンオフ問わず使える万能モデル...
父の日ギフトにおすすめ。 感謝を伝える木製アイテム7選
父の日ギフトにおすすめ。感謝を伝える木製アイテム7選 もうすぐやってくる、2026年の父の日(6月21日)。 毎年父の日が近づくと、 「今年は何を贈ろう?」 と悩む方も多いのではないでしょうか。 日頃お世話になっているお父さんやお義父さんに、せっかくなら感謝の気持ちが伝わる贈り物を選びたいですよね。 でも、ネクタイやお酒など定番のプレゼントは、すでに贈ったことがあるという方も少なくありません。 そんな方におすすめなのが、使うほどに味わいが深まるtimberdyの木製腕時計と木製アクセサリー。 今回は、父の日ギフトにおすすめの木製腕時計5モデルと木製アクセサリー2アイテムをご紹介します。 父の日に木製ギフトが選ばれる理由 timberdyで使用しているオリーブの木は、「夫婦の木」とも呼ばれる木。 平和や繁栄の象徴として知られ、古くから大切にされてきました。 また、本革や木といった自然素材は、使うほどに色味や風合いが変化していきます。 新品が完成形ではなく、使いながら育てていく楽しさがある。 そんなところも、父の日のプレゼントやギフトとして選ばれている理由のひとつです。 ビジネスシーンに映える一本 timberdy2.0 Black × プエブロレザー【ブラック】 統一感のあるオールブラック。 ブラック文字盤とブラックレザーが生み出す、落ち着いた大人の雰囲気が魅力です。 スーツやジャケットスタイルにも馴染みやすく、ビジネスシーンでも活躍してくれる一本。 シンプルながら存在感のある手元を演出してくれます。 ▶︎ timberdy2.0 Black × プエブロレザー【ブラック】を見る オンオフ問わず使える万能モデル...
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「時の記念日」って知ってる?
「時の記念日」って知ってる?日本初の時計から考える、“時間を味わう”ということ 6月10日は、 「時の記念日」。 …と言われても、「初めて知った」という方も多いかもしれません。 この記念日は1920年に制定された、100年以上の歴史を持つ記念日。 「時間を大切にする意識を広めよう」 という目的で生まれました。 でもそもそも、なぜ6月10日が「時の記念日」になったのでしょうか? ■日本初の時計は、“水”で動いていた その由来は、 飛鳥時代までさかのぼります。 『日本書紀』によると、 西暦671年6月10日。 天智天皇が 「漏刻(ろうこく)」という 水時計を設置し、人々に時間を知らせたという記録が残っています。 水時計とは、水が一定の速度で流れる仕組みを使い、時間を計る時計のこと。 今ではスマホを見れば一瞬で時間が分かりますが、当時はそうではありませんでした。 それまで主流だった日時計は、晴れた昼間しか使えません。 でも水時計によって、曇りの日や夜でも時間を知ることができるようになりました。 今では当たり前の「時計」も、当時の人たちにとってはかなり画期的な存在だったんですね。 ■“時間”について改めて考える日 そして、「時の記念日」が制定された大正時代。 当時の日本では、まだ時間厳守の文化がそこまで浸透していなかったのだとか。 なんだか少し意外ですよね。 そこで、「時間をしっかり守り、無駄なく生活をしよう」という意識を広めるために、この記念日が作られました。 最近では、幼稚園や保育園で紙皿を使った時計づくりが行われたり、全国各地で“時”にまつわるイベントが開かれたりと、子どもたちに時間の大切さを伝える日としても親しまれているそうです。 日本標準時子午線が通る兵庫県明石市では、“時間のまち”として、ユニークなイベントも開催されているのだとか。 そんなふうに、“時間”について改めて考える日。それが6月10日「時の記念日」なんです。 ■“過ぎていく”だけが時間じゃない...
「時の記念日」って知ってる?
「時の記念日」って知ってる?日本初の時計から考える、“時間を味わう”ということ 6月10日は、 「時の記念日」。 …と言われても、「初めて知った」という方も多いかもしれません。 この記念日は1920年に制定された、100年以上の歴史を持つ記念日。 「時間を大切にする意識を広めよう」 という目的で生まれました。 でもそもそも、なぜ6月10日が「時の記念日」になったのでしょうか? ■日本初の時計は、“水”で動いていた その由来は、 飛鳥時代までさかのぼります。 『日本書紀』によると、 西暦671年6月10日。 天智天皇が 「漏刻(ろうこく)」という 水時計を設置し、人々に時間を知らせたという記録が残っています。 水時計とは、水が一定の速度で流れる仕組みを使い、時間を計る時計のこと。 今ではスマホを見れば一瞬で時間が分かりますが、当時はそうではありませんでした。 それまで主流だった日時計は、晴れた昼間しか使えません。 でも水時計によって、曇りの日や夜でも時間を知ることができるようになりました。 今では当たり前の「時計」も、当時の人たちにとってはかなり画期的な存在だったんですね。 ■“時間”について改めて考える日 そして、「時の記念日」が制定された大正時代。 当時の日本では、まだ時間厳守の文化がそこまで浸透していなかったのだとか。 なんだか少し意外ですよね。 そこで、「時間をしっかり守り、無駄なく生活をしよう」という意識を広めるために、この記念日が作られました。 最近では、幼稚園や保育園で紙皿を使った時計づくりが行われたり、全国各地で“時”にまつわるイベントが開かれたりと、子どもたちに時間の大切さを伝える日としても親しまれているそうです。 日本標準時子午線が通る兵庫県明石市では、“時間のまち”として、ユニークなイベントも開催されているのだとか。 そんなふうに、“時間”について改めて考える日。それが6月10日「時の記念日」なんです。 ■“過ぎていく”だけが時間じゃない...
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夏のコーデに、“軽やかな木の時計”を。
夏のコーデに、“軽やかな木の時計”を。 Tシャツや薄手のトップス1枚で過ごすことが増える夏。 シンプルな服装になるからこそ、手元の印象って意外と大事だったりしますよね。 そんなこれからの季節におすすめしたいのが、timberdyのSeason Collection<シーズンコレクション>。 白文字盤×シルバーをベースにした、夏にぴったりのモデルをご紹介します。 ■毎年人気のプエブロレザー「マリンブルー」 まずご紹介したいのが、Season Collectionの中でも毎年人気のマリンブルー。 白文字盤とシルバーの軽やかさに、深みのあるブルーがよく映える組み合わせです。 爽やかだけど派手すぎない。 Tシャツやリネンシャツなど、シンプルな夏服にも自然とアクセントを加えてくれます。 海や旅行、夏のレジャーにもぴったり。 「夏らしい時計を一本持ちたい」そんな方に人気のモデルです。 ▶︎ マリンブルーモデルを見る ■自然と調和するオリーブレザー「オリーブ」 ナチュラルな雰囲気が好きな方には、オリーブカラーもおすすめ。 カーキやベージュ、生成り系の服とも相性がよく、緑の多い公園やキャンプなど、アウトドアシーンにもすっと馴染みます。 木の文字盤との相性もよく、timberdyらしい“自然素材感”をしっかり楽しめるカラーです。 ▶︎ オリーブモデルを見る ■大人っぽく使えるスコッチガードレザー「ブラウン」 「夏カラーは気になるけれど、派手すぎるものは少し苦手」 そんな方に人気なのがブラウン。 白文字盤×シルバーの爽やかさに、ブラウンレザーの落ち着きが加わることで、大人っぽい印象に仕上がります。撥水加工のスコッチガードレザーは、アウトドアでも気軽に使えて、カフェ巡りのような日常にも自然と馴染む。 そんな“ちょうどいい使いやすさ”も魅力です。 デニムや白シャツ、レザーサンダルなど、肩の力を抜いた夏のスタイルにも自然と馴染んでくれる一本です。...
夏のコーデに、“軽やかな木の時計”を。
夏のコーデに、“軽やかな木の時計”を。 Tシャツや薄手のトップス1枚で過ごすことが増える夏。 シンプルな服装になるからこそ、手元の印象って意外と大事だったりしますよね。 そんなこれからの季節におすすめしたいのが、timberdyのSeason Collection<シーズンコレクション>。 白文字盤×シルバーをベースにした、夏にぴったりのモデルをご紹介します。 ■毎年人気のプエブロレザー「マリンブルー」 まずご紹介したいのが、Season Collectionの中でも毎年人気のマリンブルー。 白文字盤とシルバーの軽やかさに、深みのあるブルーがよく映える組み合わせです。 爽やかだけど派手すぎない。 Tシャツやリネンシャツなど、シンプルな夏服にも自然とアクセントを加えてくれます。 海や旅行、夏のレジャーにもぴったり。 「夏らしい時計を一本持ちたい」そんな方に人気のモデルです。 ▶︎ マリンブルーモデルを見る ■自然と調和するオリーブレザー「オリーブ」 ナチュラルな雰囲気が好きな方には、オリーブカラーもおすすめ。 カーキやベージュ、生成り系の服とも相性がよく、緑の多い公園やキャンプなど、アウトドアシーンにもすっと馴染みます。 木の文字盤との相性もよく、timberdyらしい“自然素材感”をしっかり楽しめるカラーです。 ▶︎ オリーブモデルを見る ■大人っぽく使えるスコッチガードレザー「ブラウン」 「夏カラーは気になるけれど、派手すぎるものは少し苦手」 そんな方に人気なのがブラウン。 白文字盤×シルバーの爽やかさに、ブラウンレザーの落ち着きが加わることで、大人っぽい印象に仕上がります。撥水加工のスコッチガードレザーは、アウトドアでも気軽に使えて、カフェ巡りのような日常にも自然と馴染む。 そんな“ちょうどいい使いやすさ”も魅力です。 デニムや白シャツ、レザーサンダルなど、肩の力を抜いた夏のスタイルにも自然と馴染んでくれる一本です。...
【徹底ガイド】~選び方に迷ったら~
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革紹介シリーズ第四弾【オリーブレザー】
環境にやさしい植物タンニンと香川県小豆島で精製された高級オリーブオイルを使用。長時間じっくりと丁寧に仕上げたレザーを使った本格派のベルト。 レザーの表面は水に弱いですが、実は革の内部は30%程の水分がないと健康的な状態とは言えないんです。「レザーが痛んでいる」という状態は、水分が徐々に蒸発し、乾いていくことによりレザーの表面が ひび割れたり劣化していくことを指しています。 オリーブは保湿力に効果のあるオレイン酸という成分が他の植物に比べ10倍程多く含まれているそう!そのオリーブオイルで丁寧に仕上げたオリーブレザーは、劣化スピードを抑えます。 革の健康的な状態を永く保つことができ、しっとりとうるおいのあるベルトへと変化させます。 色合いや、ムラ染め加工はイタリア人の大胆な発想から。表面のきめ細やかさや、質感は日本人の緻密さから。お互いの良いところを出し合っての逸品。 透明感のある艶とムラはカジュアルな木製腕時計を上品に転換させます。他にもゆっくり経年変化が楽しめたり、革独特の香りがしないので、着ける人を選ばないのもポイント。 今作はベルトを専門で製作している株式会社バンビさんが作ります。 日本製のレザーを使い、国内の熟練された職人さんが丁寧に仕上げるベルトです。 カラーは落ち着いた色味の4色から。尾錠のお色はブラックのみとなります。 オリーブウッドのマーブル模様とレザーのムラ染めの風合いが味のある雰囲気を演出します。 尾錠は黒なので文字盤はブラックを選ぶと相性抜群。 ギフトに渡す方は「ベルトにもオリーブオイルを使っていて永く綺麗に使えるらしい!」と伝えることで「細かいところまで気を使ってくれたんだな。」と思ってくれるはずですよ。
革紹介シリーズ第四弾【オリーブレザー】
環境にやさしい植物タンニンと香川県小豆島で精製された高級オリーブオイルを使用。長時間じっくりと丁寧に仕上げたレザーを使った本格派のベルト。 レザーの表面は水に弱いですが、実は革の内部は30%程の水分がないと健康的な状態とは言えないんです。「レザーが痛んでいる」という状態は、水分が徐々に蒸発し、乾いていくことによりレザーの表面が ひび割れたり劣化していくことを指しています。 オリーブは保湿力に効果のあるオレイン酸という成分が他の植物に比べ10倍程多く含まれているそう!そのオリーブオイルで丁寧に仕上げたオリーブレザーは、劣化スピードを抑えます。 革の健康的な状態を永く保つことができ、しっとりとうるおいのあるベルトへと変化させます。 色合いや、ムラ染め加工はイタリア人の大胆な発想から。表面のきめ細やかさや、質感は日本人の緻密さから。お互いの良いところを出し合っての逸品。 透明感のある艶とムラはカジュアルな木製腕時計を上品に転換させます。他にもゆっくり経年変化が楽しめたり、革独特の香りがしないので、着ける人を選ばないのもポイント。 今作はベルトを専門で製作している株式会社バンビさんが作ります。 日本製のレザーを使い、国内の熟練された職人さんが丁寧に仕上げるベルトです。 カラーは落ち着いた色味の4色から。尾錠のお色はブラックのみとなります。 オリーブウッドのマーブル模様とレザーのムラ染めの風合いが味のある雰囲気を演出します。 尾錠は黒なので文字盤はブラックを選ぶと相性抜群。 ギフトに渡す方は「ベルトにもオリーブオイルを使っていて永く綺麗に使えるらしい!」と伝えることで「細かいところまで気を使ってくれたんだな。」と思ってくれるはずですよ。
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エイジングケアって? ご自宅でもできるケア方法をご紹介!
timberdyの一番の魅力、それは育つこと。今回は4年使った腕時計を例に、ご自宅でできるエイジングケアをご紹介します。 【そもそもなんのために?】 革や木も私達のお肌と一緒で乾燥でひび割れや劣化がおきます。 冬になると、肌が乾燥しやすくなりカサカサになりますよね、、 保湿クリームを塗るように、timberdyにもみつろうクリームで保湿していくことでより綺麗に長く使えるようになります。 さらに、こうして手をかけてあげることで時計への愛着も深まり、自分だけの特別な一本に育っていくのも魅力ですね。 そして…4年使った腕時計がこちら↓ 丁寧に使って頂いているようでとても綺麗な状態です。 そしてなにより経年変化をすごく感じました。最初の鮮やかなイメージとは変わっていて、味のある風合いでかっこいいですよね✨ みつろうクリームを使って、ケアを始めていきます!ベルトは場所によって色味のムラを感じるところは少し厚めに塗っていきます。 側面の毛羽立ちも軽減できるように、ヌリヌリ。。 木製フレームはクリームを塗ることで艶が出て高級感が出るので必須です。 こちらで1日、日光に当てていきます。 1日後、このようになりました! 印象としては ムラが少し均一になり、渋みが一段階増して味が出た。というイメージですね! 見た目では大きく変わりません。 ただ今後として、油分を含んでいるので乾燥によるひび割れや劣化は起きにくく、よりタフになるはずです。止まった時間が動き出し、また味が出たtimberdy2.0。 長く使って頂けると嬉しく思います! ぜひ皆様も、ご自宅でケアを試してみてくださいね。 →使用したみつろうクリームはこちら →電池交換はこちら
エイジングケアって? ご自宅でもできるケア方法をご紹介!
timberdyの一番の魅力、それは育つこと。今回は4年使った腕時計を例に、ご自宅でできるエイジングケアをご紹介します。 【そもそもなんのために?】 革や木も私達のお肌と一緒で乾燥でひび割れや劣化がおきます。 冬になると、肌が乾燥しやすくなりカサカサになりますよね、、 保湿クリームを塗るように、timberdyにもみつろうクリームで保湿していくことでより綺麗に長く使えるようになります。 さらに、こうして手をかけてあげることで時計への愛着も深まり、自分だけの特別な一本に育っていくのも魅力ですね。 そして…4年使った腕時計がこちら↓ 丁寧に使って頂いているようでとても綺麗な状態です。 そしてなにより経年変化をすごく感じました。最初の鮮やかなイメージとは変わっていて、味のある風合いでかっこいいですよね✨ みつろうクリームを使って、ケアを始めていきます!ベルトは場所によって色味のムラを感じるところは少し厚めに塗っていきます。 側面の毛羽立ちも軽減できるように、ヌリヌリ。。 木製フレームはクリームを塗ることで艶が出て高級感が出るので必須です。 こちらで1日、日光に当てていきます。 1日後、このようになりました! 印象としては ムラが少し均一になり、渋みが一段階増して味が出た。というイメージですね! 見た目では大きく変わりません。 ただ今後として、油分を含んでいるので乾燥によるひび割れや劣化は起きにくく、よりタフになるはずです。止まった時間が動き出し、また味が出たtimberdy2.0。 長く使って頂けると嬉しく思います! ぜひ皆様も、ご自宅でケアを試してみてくださいね。 →使用したみつろうクリームはこちら →電池交換はこちら
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もう迷わない!革ベルト4種の違いを簡単に説明します!
オリーブの木で作る世界に1つの木製腕時計。「結局、どのベルトを選んだらいいのー?」 きっとこの木製腕時計を選ぶ上で、皆様が思うはず。。 そうです。全てレザーベルトなんですが、4種類もあるんです!この記事では簡単に、素材ごとの魅力を伝えていきますね! 1.プエブロレザー 一言で言うと... 大胆な経年変化を楽しめるイタリアンレザー。【育てがい】★★★ 【耐久性】★★ 【着け心地】★★★ 【こんな方におすすめ】 早く経年変化を楽しみたい。 革雑貨の香りも楽しみたい。 着け心地が一番!!イメージはこちら↓ 2.栃木レザー 一言で言うと...丈夫&日本製の安心感を。【育てがい】★★ 【耐久性】★★★ 【着け心地】★★ 【こんな方におすすめ】 日本製の安心感は大事に。 経年変化も楽しみたい。 艶のある表情が好き! 最初は硬くてもOK! イメージはこちら↓ 3.スコッチガードレザー 一言で言うと...撥水仕様だから蒸れや雨なんて平気な木製腕時計に!【育てがい】★ 【耐久性】★★★ 【着け心地】★★ 【こんな方におすすめ】 タフに使いたい! 腕が蒸れやすい! ケアとかめんどくさい!...
もう迷わない!革ベルト4種の違いを簡単に説明します!
オリーブの木で作る世界に1つの木製腕時計。「結局、どのベルトを選んだらいいのー?」 きっとこの木製腕時計を選ぶ上で、皆様が思うはず。。 そうです。全てレザーベルトなんですが、4種類もあるんです!この記事では簡単に、素材ごとの魅力を伝えていきますね! 1.プエブロレザー 一言で言うと... 大胆な経年変化を楽しめるイタリアンレザー。【育てがい】★★★ 【耐久性】★★ 【着け心地】★★★ 【こんな方におすすめ】 早く経年変化を楽しみたい。 革雑貨の香りも楽しみたい。 着け心地が一番!!イメージはこちら↓ 2.栃木レザー 一言で言うと...丈夫&日本製の安心感を。【育てがい】★★ 【耐久性】★★★ 【着け心地】★★ 【こんな方におすすめ】 日本製の安心感は大事に。 経年変化も楽しみたい。 艶のある表情が好き! 最初は硬くてもOK! イメージはこちら↓ 3.スコッチガードレザー 一言で言うと...撥水仕様だから蒸れや雨なんて平気な木製腕時計に!【育てがい】★ 【耐久性】★★★ 【着け心地】★★ 【こんな方におすすめ】 タフに使いたい! 腕が蒸れやすい! ケアとかめんどくさい!...
【社長日記】~裏話やひとり言~
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事業家とは?
◇ timberdy の成長の歴史 ◇ timberdy はたった1人の事業家が「木の腕時計を作りたい」という想いからスタートしました。クラウドファンディングで支持を得て、時計メーカーと二人三脚で、本当に木で出来た時計を丁寧に創り上げました。 でも木で出来た腕時計の構造上、文字盤の接着が緩くなってしまうという課題がありました。 その課題を解決したくて、timberdy2.0 が出来上がりました。時計の構造を見直して、文字盤の接着が緩くなってしまうという課題は見事にクリアしました。ただ、どうしても 木 で出来ているため、木が呼吸をしてしまいます。水分量が多い夏だと木は膨張してしまい、水分量が減る冬だと木は締まってしまい、そのため、腕時計本体とベルトの接続に影響を与えてしまいました。 その課題を解決したくて、timberdy3.0が出来上がりました。木の腕時計ということは死守しつつ、時計の構造をさらに見直して、季節変動による木の収縮を抑える設計にしたことで、その課題も解決しました。 実にここに至るまでに5年掛かりました。 世の中に木の腕時計が無い理由が良く分かります。本当に難易度が高いのです。それでもその事業家は木の時計を創りたいという想いを必死に死守しつつ、時計をどんどんバージョンアップしていったのです。 顧客の声にきちんと耳を傾け、その上で改善していく…当たり前の行動に見えるかもしれませんが、とても辛く大変なことだと思います。だって、木は生きているのです。 ところが、さらに難題が降りかかります。倉庫会社を活用したことによって、どうしても細かく丁寧に運用することが難しく、精密機械である腕時計の故障率が上がってしまい、結局自分たちで時計の配送対応をしなければいけなくなりました。1つずつ、段ボールを折り、時計を磨いて箱付めして、ラッピングをして心を込めて郵送対応していました。広告宣伝費もかなり掛かってしまい、また ” 木の時計 ” という特性上、どうしてもプレゼントシーズンは売上が増えるものの、逆に2月とかイベントの少ない時期は売上が減少するなど、季節変動が大きく非常に苦労が多かったのです。社員3名抱えるまでに拡大したのにも関わらず社員の雇用維持がどうしても難しく、最後は1人で踏ん張っていました。それでも、木の腕時計に対する愛情は失せることなく、踏ん張り続けました。それでもたった1人で踏ん張るには難しく、当社がその想いを引き継ぐことになりました。 timberdyのバージョンアップの変遷を通じて、どれだけの苦労と想いと重ねてきたのか、小説のように伝わってきます。 ◇ 事業家とは? ◇ 「事業家とは?」の問いに対しては100人いたら100通りの回答が出てくると思います。なぜなら人としての生き方に通じるからだと思います。 私は事業家とは、” 全ての人に反対されても、ひたすら信じた道をまっすぐに、どんなに困難があっても限界を超えてでも必死で実現させていく ” ものだと思います。timberdy の創業者は5年間まさにそのように生きたのだと思います。事業家として最大限の敬意を表します。。 ただ、それだけの信念をもってしても、timberdy事業に苦戦した理由がいくつかあります。時計本体の価格がとても安く、資材等の調達費用と広告費だけで利益が出ません。更に物価高騰の煽りを受け、コストはさらに上昇しています。修理費用も880円のみだったため、送料程度しか受け取っていませんでした。実質ただ働きに近い状態でした。物流も、カスタマーセンターもたった1人でやっていたため、注文が増えるとパンクする構造になっています。 そのため、受注から組み立て、配送、顧客対応、メンテナンスのフローをきちんと整備して、注文が増えても対応出来る仕組みを構築中です。また、販路を増やす準備もしており、今後は楽天、Amazonなどにも展開したいと思います。さらに時計のデザインも女性向けデザインを増やすなど、時計を選ぶ楽しみも増やそうとしています。サイトのデザインも一部見直しを進めています。 この準備だけで3ヶ月は掛かります。 そのため、timberdyを本格的に拡大していくのは5月頃を想定しています。その際には申し訳ありませんが、腕時計の販売価格や修理費用の見直しを行いたいと思います。 きちんと仕組みを構築するためには費用も掛かります。きちんとサービスを拡充させて、timberdyを継続的に成長させていくためには、どうしても必要な措置だと考えています。 timberdyの創業者から引き渡されたバトンは、その想いと共に、きちんと引き継いで、成長させていきたいと考えています。木の腕時計という独創的な商品を、まずは日本で広げ、将来的には世界にも広げたいと考えています。叱咤激励あるかと思いますが、応援頂けるとありがたいです。 よろしくお願いいたします。
事業家とは?
◇ timberdy の成長の歴史 ◇ timberdy はたった1人の事業家が「木の腕時計を作りたい」という想いからスタートしました。クラウドファンディングで支持を得て、時計メーカーと二人三脚で、本当に木で出来た時計を丁寧に創り上げました。 でも木で出来た腕時計の構造上、文字盤の接着が緩くなってしまうという課題がありました。 その課題を解決したくて、timberdy2.0 が出来上がりました。時計の構造を見直して、文字盤の接着が緩くなってしまうという課題は見事にクリアしました。ただ、どうしても 木 で出来ているため、木が呼吸をしてしまいます。水分量が多い夏だと木は膨張してしまい、水分量が減る冬だと木は締まってしまい、そのため、腕時計本体とベルトの接続に影響を与えてしまいました。 その課題を解決したくて、timberdy3.0が出来上がりました。木の腕時計ということは死守しつつ、時計の構造をさらに見直して、季節変動による木の収縮を抑える設計にしたことで、その課題も解決しました。 実にここに至るまでに5年掛かりました。 世の中に木の腕時計が無い理由が良く分かります。本当に難易度が高いのです。それでもその事業家は木の時計を創りたいという想いを必死に死守しつつ、時計をどんどんバージョンアップしていったのです。 顧客の声にきちんと耳を傾け、その上で改善していく…当たり前の行動に見えるかもしれませんが、とても辛く大変なことだと思います。だって、木は生きているのです。 ところが、さらに難題が降りかかります。倉庫会社を活用したことによって、どうしても細かく丁寧に運用することが難しく、精密機械である腕時計の故障率が上がってしまい、結局自分たちで時計の配送対応をしなければいけなくなりました。1つずつ、段ボールを折り、時計を磨いて箱付めして、ラッピングをして心を込めて郵送対応していました。広告宣伝費もかなり掛かってしまい、また ” 木の時計 ” という特性上、どうしてもプレゼントシーズンは売上が増えるものの、逆に2月とかイベントの少ない時期は売上が減少するなど、季節変動が大きく非常に苦労が多かったのです。社員3名抱えるまでに拡大したのにも関わらず社員の雇用維持がどうしても難しく、最後は1人で踏ん張っていました。それでも、木の腕時計に対する愛情は失せることなく、踏ん張り続けました。それでもたった1人で踏ん張るには難しく、当社がその想いを引き継ぐことになりました。 timberdyのバージョンアップの変遷を通じて、どれだけの苦労と想いと重ねてきたのか、小説のように伝わってきます。 ◇ 事業家とは? ◇ 「事業家とは?」の問いに対しては100人いたら100通りの回答が出てくると思います。なぜなら人としての生き方に通じるからだと思います。 私は事業家とは、” 全ての人に反対されても、ひたすら信じた道をまっすぐに、どんなに困難があっても限界を超えてでも必死で実現させていく ” ものだと思います。timberdy の創業者は5年間まさにそのように生きたのだと思います。事業家として最大限の敬意を表します。。 ただ、それだけの信念をもってしても、timberdy事業に苦戦した理由がいくつかあります。時計本体の価格がとても安く、資材等の調達費用と広告費だけで利益が出ません。更に物価高騰の煽りを受け、コストはさらに上昇しています。修理費用も880円のみだったため、送料程度しか受け取っていませんでした。実質ただ働きに近い状態でした。物流も、カスタマーセンターもたった1人でやっていたため、注文が増えるとパンクする構造になっています。 そのため、受注から組み立て、配送、顧客対応、メンテナンスのフローをきちんと整備して、注文が増えても対応出来る仕組みを構築中です。また、販路を増やす準備もしており、今後は楽天、Amazonなどにも展開したいと思います。さらに時計のデザインも女性向けデザインを増やすなど、時計を選ぶ楽しみも増やそうとしています。サイトのデザインも一部見直しを進めています。 この準備だけで3ヶ月は掛かります。 そのため、timberdyを本格的に拡大していくのは5月頃を想定しています。その際には申し訳ありませんが、腕時計の販売価格や修理費用の見直しを行いたいと思います。 きちんと仕組みを構築するためには費用も掛かります。きちんとサービスを拡充させて、timberdyを継続的に成長させていくためには、どうしても必要な措置だと考えています。 timberdyの創業者から引き渡されたバトンは、その想いと共に、きちんと引き継いで、成長させていきたいと考えています。木の腕時計という独創的な商品を、まずは日本で広げ、将来的には世界にも広げたいと考えています。叱咤激励あるかと思いますが、応援頂けるとありがたいです。 よろしくお願いいたします。
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timberdy事業が当社に与える影響
timberdy事業が当社にもたらすもの 当社がtimberdy事業を運営するために、当社にも様々な機能が必要となります。当社は多くのEC事業者様に向けて、コンサルティング業務・サイト制作・広告運用業務を行ってきました。また、受注処理、顧客対応などのバックオフィス業務も行っているため、多くのノウハウがあるように見えます。
timberdy事業が当社に与える影響
timberdy事業が当社にもたらすもの 当社がtimberdy事業を運営するために、当社にも様々な機能が必要となります。当社は多くのEC事業者様に向けて、コンサルティング業務・サイト制作・広告運用業務を行ってきました。また、受注処理、顧客対応などのバックオフィス業務も行っているため、多くのノウハウがあるように見えます。
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timberdyの再出発のために
timberdyの再出発のために timberdyの再出発に向けて、多くの課題がありました。timberdy は” 木 ”を使った精密機械なのです。 timberdy は timberdyを支援してくれるお客様のものであり、timberdyを通じて自己表現をしていく当社社員のものです。そして、将来 timberdy の世界観に共感してくれるまだ見ないお客様のものでもあります。 timberdy を決してたった1人のものにしてはならない そう思って事業を創っていきます。
timberdyの再出発のために
timberdyの再出発のために timberdyの再出発に向けて、多くの課題がありました。timberdy は” 木 ”を使った精密機械なのです。 timberdy は timberdyを支援してくれるお客様のものであり、timberdyを通じて自己表現をしていく当社社員のものです。そして、将来 timberdy の世界観に共感してくれるまだ見ないお客様のものでもあります。 timberdy を決してたった1人のものにしてはならない そう思って事業を創っていきます。
【timberdy開発日記】~商品開発の裏側~
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timberdy3.0、ここで作ります。
木製腕時計の製作ってクラフト工房で職人さんが、、、 のようなイメージを想像される方が多いはず。 ですが、今回は結構イメージと離れているかもしれません! timberdy3.0を製造するところは、、こんな感じです!!! がっつり工場です! 木製雑貨といえど、腕時計。精密機械なんです。 木工屋さんに製作を委託することも検討しました。 ただ、この時計の品質を更に向上するには「徹底した管理」がカギになると考えました。 そこで今回、製作をお願いしたのは東京・元浅草に腕時計の組み立て工場を持つ会社さん。 メールで問い合わせしてみたところ、、、 「まずは工場見学に来てください!」 なんという自信だ。。 ただ、実際にお伺いすると、その徹底ぶりに度肝を抜かれました。 本日はtimberdy3.0の製作中にもお邪魔してきましたので皆様にも共有させてください! 「写真にかっこよく映るんだ!」 とジャケットを着て意気込んでいた私ですが、、、、 「こちら着用をお願いします!」 と渡されたのは白衣と帽子、、 髪をしっかりセットしていた私は少し残念に思いながらも徹底ぶりに感心。 作業スペースに入ると、 「ん?森かな?」 と実感してしまうほど空気が美味しい。あいつだ、、 この存在感がある天井のヤツが空気を綺麗にしてくれているらしい。 時計の組み立てをするときに細かいほこりが舞っていると中にほこりが入ってしまう可能性があるため、空気の洗浄も徹底していました。 花粉症もここに来ると治まるらしいです!春はここで仕事したいな!(笑) 作業に関しては、約10名程の方が同時に分担してtimberdyを作ってくれていました! 1点1点、電池をセットしたり、、、 針をピンセットで丁寧に付けている作業。とても集中されております。...
timberdy3.0、ここで作ります。
木製腕時計の製作ってクラフト工房で職人さんが、、、 のようなイメージを想像される方が多いはず。 ですが、今回は結構イメージと離れているかもしれません! timberdy3.0を製造するところは、、こんな感じです!!! がっつり工場です! 木製雑貨といえど、腕時計。精密機械なんです。 木工屋さんに製作を委託することも検討しました。 ただ、この時計の品質を更に向上するには「徹底した管理」がカギになると考えました。 そこで今回、製作をお願いしたのは東京・元浅草に腕時計の組み立て工場を持つ会社さん。 メールで問い合わせしてみたところ、、、 「まずは工場見学に来てください!」 なんという自信だ。。 ただ、実際にお伺いすると、その徹底ぶりに度肝を抜かれました。 本日はtimberdy3.0の製作中にもお邪魔してきましたので皆様にも共有させてください! 「写真にかっこよく映るんだ!」 とジャケットを着て意気込んでいた私ですが、、、、 「こちら着用をお願いします!」 と渡されたのは白衣と帽子、、 髪をしっかりセットしていた私は少し残念に思いながらも徹底ぶりに感心。 作業スペースに入ると、 「ん?森かな?」 と実感してしまうほど空気が美味しい。あいつだ、、 この存在感がある天井のヤツが空気を綺麗にしてくれているらしい。 時計の組み立てをするときに細かいほこりが舞っていると中にほこりが入ってしまう可能性があるため、空気の洗浄も徹底していました。 花粉症もここに来ると治まるらしいです!春はここで仕事したいな!(笑) 作業に関しては、約10名程の方が同時に分担してtimberdyを作ってくれていました! 1点1点、電池をセットしたり、、、 針をピンセットで丁寧に付けている作業。とても集中されております。...